これは、当事者に取ってはなかなか受け入れ難い。
このフレーズは次元が高い人がよく言う。
病になったからこそ、見えてくるものがある。
病になり、それがきっかけとなって食生活や運動習慣を改善した方は多いだろう。
直腸がんになった家内はその典型。
それまでも食生活に気をつけていたが、さらに気をつけるとともに、運動としては郭林新気功で毎朝早く外に出て動いている。
直腸がんをきっかけに運動を取り入れたことで将来の健康寿命を伸ばした、と考えれば、今回のタイトルに合う。
ただ、この一年は更に右手首骨折に加え、先月は右足首負傷を引きずっている。
まだ、この程度で終わってよかったと言えばそれまでだが、この事象が将来の危険を救ってくれたのか、と問われると、まだまだ人間性が深くない自分には明確に答えられない。
新幹線での帰宅道中にて、病についてふと思いました。
すべてに感謝、といつも思える境地はレベルが高い。
と言っても
すべてに感謝。