あるある、かな。

よっぽど信頼しているかかりつけ医なら別かも。

ただ、医者の診断を鵜呑みにするのは危険なときもある。



約1ヶ月前、家内が神社の階段で転倒しかけたが、なんとか踏ん張った。

そのとき、かなり右足首に負担をかけた。

その後すぐ、近くの整形外科でレントゲンを撮ってもらった。



結果、骨に以上なしということで、日にち薬とのこと。

ただ、痛みはなくならない。

今週水曜日、プレート除去後の市立病院の診断時に足のことも確認してもらった。



わざわさエコーもかけてもらい、中の水分を注射器で抜いてもらった。

それでもなんか変。

そこで昨年から行きつけの腕がいい整骨院で診てもらった。



そこでもエコーをかけたら、筋に異常があることがわかった。

ひねったときにすぐ来てもらえれば、と言われてもねえ。

すぐに整形外科に診察してもらったし、念のため市立病院の整形外科にも診てもらったのだから、これでも見逃すケースはある。



ということで、医者に診てもらったからといって安心してはいけない。

大腸内視鏡検査でがんを見逃されたケースも聞いた(これはどうしようもない)。

あとは自分の直感を信じるのみ。



今朝は大雨。

でも4時半から郭林新気功。



明日は晴れるかな。



すべてに感謝。