人生では、「やるかやらないか」の選択肢によく遭う。

「やらない」というのも判断の結果。

ただ「やらない」を選択したら、前には進まない。



たしかに「やらない」ことを選択し、危険を回避できることはある。

しかし「やらない」場合、せいぜい現実維持の継続止まり。

あるメンターは、「やるかやらないか」ではなく「やるかやるか」しかないと言った。



家内の病状もそう。

一昨日前の家内の誕生日祝いでお寿司をご馳走したが、その時に年に数回ある激痛を堪えていたと言う。

病院にはいろいろチャレンジしているが、排便障害などに特化した病院がないか、また改めて探してみることにした(引っ越し前に探した病院では医者からの扱いが悪かったので、排便障害外来探しはやめていた)。



何事もまずは「やってみる」。

やってみれば、何か発見がある。

成功も失敗も、発見だ。



今朝の海景色も幻想的。



すべてに感謝。