これは家内のよく言う口ぐせ。

先が見通せない世の中。

最近の暑さや、西日本で起きている異常豪雨。



心配したらきりがない。

病なり、がんなり、いつなるかもわからない。

ただ、先を恐れてばかりいても進歩がない。



杞憂という言葉がある。

記憶では、こうだった。

昔中国に「杞(き)」という国に3人の人物がいた。



ひとりは、上ばかり見て何かが落ちてこないか心配していた。

もうひとりは、下ばかり見て何か障害物か割れ目がないか心配していた。

三人目は、この二人を見てどうなることかと心配していた。



ということで、家内の格言。

「その時その時で絵を描く」

言い換えれば、なったらなったで、その時に考えようということ。



物価上昇はこれからどうなるか、円高円安や株がどうなるか、それもなったらなっただ。

ただ、何も考えずにその時暮らしではダメ。

それなりに考えられる、できる準備はした上で、あとはむやみに心配しない、ということ。



今日も朝から出社になったので、家内の写メをアップ。

白い光がきれい。



すべてに感謝。