家内と一緒になってから、食事時はテレビはつけずに音楽を流して会話を楽しむ。

実家では、テレビつけながら夕食を取っていたので、親子の会話は少なかったなあ。

もう、会話はできないけど。



家内との会話は多岐にわたる。

今晩は、2年前がんセンターで入院したときの話がメイン。

コロナ禍で面会もできず、荷物を渡したり洗濯物を引き取るくらいしか病院には行けなかった。



腹腔鏡手術の4日後、激痛があるにも担当の看護師はほったらかし。

3時間以上は経過したか、血液検査の結果で院内は大慌て。

深夜の開腹手術でなんとか命は取り留めた。



しかし、その後看護師たちは一切その話題には触れず。

なんかモノ扱いみたいな応対だったらしい。

病院からしたら、なかったことのような立ち振る舞い。



いくら技術が高くても、こんな病院に入院したら災難。

皆さんも病院選びには本当に気をつけて。

医療技術が高くとも、人間性で?の医者や看護師は多い。



家内はそういう重いトラウマを抱えつつ、いまもストーマ上部に痛みを抱えつつ、前向きに進もうとしている。

抗がん剤治療とは別の悩みを抱えているが、なんとかやっている。

いつも敬服。



今朝は太陽がまだ隠れていた海でした。



すべてに感謝。