昨日の深夜、久々家内は腸閉塞の症状に近い痛みを受けた。
2年前の6月の夏至、ストーマ閉鎖。
その4ヶ月あと、腸閉塞の疑いで緊急入院した。


それからは、食材と量に注意したおかげもあり、約1年半はなんとか過ごした(といっても、おや?といった状況は数知れず)
今年の3月、ちょっとやばいか?といった症状になったが、お風呂で身体を温めてたりして何とか切り抜けた。
昨夜はこの3月に近い状況になり、真夜中に歩く気功をしたりして自力でなんとかした。


この状況のため、今週後半に予定していた一泊温泉はキャンセル。
まずは、体調の立て直しから。
そういえば、2年前のストーマ閉鎖後からは、一進一退、よくて三歩進んで二歩下がる状況が続いた。


ちょっと最近良くなったかな、と二人で安心していたのだが。
こうなると、果たしてよくなるのか、気持ちが揺らぐのも無理はない。
ただ、気持ちは、心はマイナス感情に捉われず、きっとよくなると信じていく。


たまたま、ある本に身体の不自由を克服してオリンピック選手の選手になり、さらに金メダルを取った方を取り上げていた。
足が不自由な状態から「世界で一番足の速い女性」をめざした。


そして、それは実現した。



先日のコロンビアの飛行機事故でも、助かった子どもたちが生き延びようとして、普通では考えられない状況を乗り越えた。

結局、奇蹟というものは人が起こすものなのだろう。

だから、いま腸の状況がどうあれきっとよくなると信じて、これからもサポートしていく。



いま病の方も、奇蹟は起こると信じて。



すべてに感謝。