心。
故稲盛和夫氏の本にもある。
具体的に見せろ、と言われてもできない。
心ほど、コントロールは難易度が高い。
(難しいという表現はマイナスイメージなので、最後を「高い」としてプラスイメージで終わらせるとよいことを以前ある方から教わった)
心は身体の川上にあたる。
心が不安定では、自律神経も連動して不安定になる。
結果、操られている内臓の動きも影響を受け、血液の免疫力も落ち、日々増殖するがん細胞を攻撃できない状況に陥る。
ここでは心の向上方法までは言及しない。
興味ある方は、再三紹介している中村天風師や、稲盛和夫氏、松下幸之助氏などの本を薦める。
といっても、読む時間も惜しい。
自分なりに一言で要約するなら「現状への感謝」かと。
生きていることに感謝することを基盤にすれば、世の中の出来事に感情を左右されることない。
感謝の前に、感情の安定が必要。
そのためにも、時折自然の中に身を委ねてみる。
感情が安定し、結果心も安定する。
都心部の環境でも、早朝の静けさを利用する手もある(鳥の声も自然)。
私たちは昨年思い切って住環境を変えた。
歩いて海が見れるとも思わずに。
結果、朝陽が拝める状況に変化した。
停滞は自然(宇宙意志)としては後退と同じ。
何か先に進んでみることで、新しい状況が生まれてくる。
置かれた境遇から難易度が高くとも、日々感謝を前提に。
今朝4時44分の朝陽。
すべてに感謝。
