今晩は家内と直感を話題に。

家内がフォローしているブログには、自分の直感より家族の意向を優先し、選択した治療の結果、非常につらい状況に遭っているがん経験者の方がいる。

家内の場合は…



遡る約2年前、近くのクリニックで家内の直腸がんがわかり、右も左も分からず近くの総合病院を紹介してもらった。

総合病院では当時コロナ禍で外来が少なく、初診から毎日検査が続いた。

検査の途中、ある直腸がん経験者より有名ながんセンターの情報を紹介いただいた。



直腸がんの部位が肛門にやや近いこともあり、総合病院にて高度な技術があるがんセンターになんとか紹介状を書いてもらった。

家内としては、応対していた総合病院の先生が人間味もあり、悩んでいた。

結果、がんセンターで診断に応じたトップレベルの先生はそっけない対応だったので、家内はしまった!と思った。



結局、がんセンターの執刀医は別の若い先生。

家内の場合は、部位的にノーマルなパターンだったからかと。

この若い先生は人間味があったので好感があったが、看護師の応対レベルが低いのは、あとから分かったこと。



タラレバであるが、総合病院で手術を受けていたら…

直感をどう使うか、いろいろ経験を積んでいくしかないのか…

理性での判断と、直感を取り入れる判断、人生は判断次第で大きく変わる。



ま、あまり考えすぎても良くない。

ただ、ビンとくるような直感をもし自分が捉えることができたら、そちらに進んでみようとするだけでいいかな。

捉えられなければ、それもまた直感として。



すべてに感謝