日々刻々と変わっていく。
桜もまもなく終わり。
鴨長明の「方丈記」の最初のフレーズは、かなりの人の記憶にあると勝手に思う。
ゆく川の流れは絶えずして 元の水にやあらずよどみに浮かぶうたかたは かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし。
昨夜、城址公園のライトアップした桜は綺麗だった。
今朝、夜中に雨が降った影響もあり、かなり散ってしまった。
人生もそう。
いずれはみんなこの世を旅立つ。
残る人も旅立つ。
明日から新しい環境に入っていく人も多い。
いまを一所懸命に生きていく。
何があろうと、人生ただそれだけのこと。
すべてに感謝。