今日は雨の中、2年前からお世話になっている神社へ。

2年前、家内の直腸がんがわかってから、右往左往しながら情報を探し回った。

この行田八幡神社もそのひとつ。




当時、一番の心配は転移だった。

家内のがんがわかる前、父の胃がんが分かった時、肺に転移していたからだ。

この神社で祈祷いただいたあと、術後の組織検査でリンパ節転移がないのは、救いだった。



ただ、縫合不全により全くの想定外とはなったが。



とはいえ、がん患者にとって、病巣を切り取るか抗がん剤などでがん細胞が見た目消えていたとしても油断できない。

再発、転移の恐れがあるから。



神社仏閣に依存してはいけないが、見えない世界はあるとして、なんらかの行動をしてもいいのではと思う。



どちらにしても、何があってもそれは決められた寿命として受け入れるしかない。



すべてに感謝。