今日は人間ドック受診。
3年前にコロナ禍が始まってから、みんな外出制限で人間ドック受診も勝手に自粛。
結果、がんの早期発見を見逃したケースは多い。
家内も、もしあの頃に普通に人間ドックを受けていたら早期発見となっていたかどうか。
自分でおかしいと感じて肛門科に行っても、大腸内視鏡検査を勧められなかった。
自分で検査を受けたことで、直腸がんが見つかった。
話は変わり、引っ越し前に家内が仕事でお世話になった方のご主人が、年明けに末期のがんであることを聞いた。
そして今日、その仕事を3月末で締めると家内に連絡があった。
ご主人との時間を優先するために。
そのご主人はB型肝炎だったが、治療を受けなかったという。
治療を受けていたら…、でもがんを回避できたかはわからない。
がんが見つかるケースは人さまざま。
がんが見つかっていようが、がんがたまたま見つかってなかろうが、生物はいつかは死ぬ。
生きている期間は有限。
限られている。
それが何年、何十年先だろうが、限られた期間を生き抜くしかない。
いま生きていることを大切にして。
すべてに感謝。