前回のブログからかなり時間がたった。

9月上旬は、まだ家内が想定外の右手首骨折から退院して日が浅かった。

まもなく11月、寒さも本格的になりつつある。



ちょうど一年前の今日だった。

直腸がん手術、その後の縫合不全、そしてストーマ閉鎖と立て続けに手術が終わり、かなり食べる量も増やした矢先だった。

突然の激痛、そして嘔吐、急ぎがんセンターに連れて行った。



あれから一年。



人生は、いろいろな出来事がある。

それでも、人は、生物は、死ぬまで生きている。

進化向上、と宇宙の意識なのか存在なのかは知らないが、その流れにすべてを導く。



一年たって、変化しないものは少ない。

人は少しずつ老いる。

鉄も錆びていく。



進化向上に追いつけないものは、置いていかれる。

企業もそう。

環境変化についていけなければ、置いていかれる。



あれから一年。

皆さんもこの一年を振り返えると、思うところが多いだろう。



いま生きていて、痛い状態でもなく、先々に明らかな不安がないのなら、取越苦労や過去苦労を考えず、いまを楽しめばいい、と思う。

どうせ、いつかは死ぬ運命なのだから。



楽しめるときに楽しもう。

あとは、知らん。



すべてに感謝(と努力しよう)。