昨日家内が退院した。

右手があまり使えないが、ギプスはない。

透明のフィルムで覆っているだけ。



一見したら健常の人とわからない。

まさか前々日にメスを入れたとは思えない。

だから、外出時は三角巾で右手を支えて外部にアピールしないと危険だ。



「なぜ生きる」という本があるが、なぜを追求しても人生は過ぎてゆく。

それなら「どう生きる」を考えた方がいいのでは。

時間も金も潤沢にあればいいが、そんな人は多くない。



家内は右手がいま不自由。

人はそれぞれの前提がある。

しかも退院時に右親指が剥離骨折と言われたが、自然治癒するしかないと。



先天、後天、いろいろある。


「どう生きる」


常に考えるべき命題だと思う。



すべてに感謝。