巷で話されていたライオンズゲートが開かれる時期は過ぎた。

そして、お盆も終わった。

次は秋に移行する。



生きていれば、いろいろな事に合う。

良い事も悪い事も。

季節は巡り、物事は循環する。



一昨日、夕方に歩く気功をした後、終功という締めをやろうとした矢先、蜂が家内に近づいた。

蜂を追い払おうとしてバランスを崩し、右後方に大きく倒れた。

頭をかばった結果、右手首を強打した。



その後、119を経由して整形外科の緊急外来を紹介してもらい、少し遠い県立病院で診察した。

結果、骨折と判明。

その翌日、近くの市立病院で改めて検査した結果、プレートを入れる手術をすることになった。



これも神の荒療治か。

まだ頭を打たなかったからよかったが、骨折した場所が右手。

利き腕だけに、家内の落胆は大きかった。



昨年、直腸がんの腹腔鏡手術をしたが、縫合不全となり開腹手術となり、その後のストーマ閉鎖でも癒着がひどくて開腹手術となった。

また手術になるのかと思うと、当事者でなくとも気がめいる。



ちょうど当日、田宮さんのブログにあった。

これも荒療治と捉えて、前向きに進むしかない。




夏休み、良い事も悪い事もあるだろう。

どんな事にも意味があるはず、と思えば、前向きに進めると思う。

あとは、その人次第。



すべてに感謝。