久しぶりに4時前に起床。

今週は仕事が忙しく、家内の歩く気功には付き合えず(体力温存?)。

今日は休みだから、久しぶり4時台の外出。



途中、なんとなく思った。



「受け入れる」



人生は想定外が起きる。

老化は必然だが、病と死は突然がある。



久しぶり家内とある方を話題にした。

その方は、人生というものの本質を徹底的に追究していた。

元々は中村天風師の集いでの繋がり。



その方は、山本健造先生の弟子だった。

そして、氣を使うことができて、氣圧療法ができた。

家内も腰の治療でかなりお世話になった。



私は山本先生という方を知らなかった。

下記、ご参考。




その方は、5年程前に肺がんを患った。

手術してしばらく後、副腎だったかな?別の場所に転移した。



それからは抗がん剤含めた一切治療を止めた。

そして、身辺の整理を始めた。



転移していることは知らず、病状が気になり、亡くなる4か月前に連絡を取った。

ひとり者だったので、姉と姪に住まいの片付けを任せ、自分は入院していた。



亡くなる前、3回面会した。



転移の事実を受け入れ、じたばたしていなかった。

そして親類に迷惑をかけず、入院先で息を引き取った。

自分に起きたすべてを受け入れた。



家内と、そのような事態になった場合、その方のように潔いよい態度が取れるだろうか、と話した。

あの一休禅師でも生に執着していた。

いつかは死ぬとは分かっていても、死を見て見ないふりをして、人は日常の瑣末な出来事に追われている。



私たちから見たら、その方の潔い生き方、死に方に感服する。



まだ、その方が元気だったとき、自宅に何度かお邪魔した。

山本先生の六次元の人生観を飾っていた。




魂は真我に繋がっている。

どの魂も源は同じ。

だから他人を喜ばせることは、自分を喜ばせることに繋がる。


他人を喜ばせるためには、まずは自分が心身ともに健康であることが必要。

そして、健康には心身統一が必要だから、心と身体の鍛錬が必要(メンタル、運動、食事)。

だから、無駄な時間を過ごしてはならない。



せっかく生かされている命。

大切に。



すべてに感謝。