昨日の続き。
帰宅したのが午前4時前。
冷め切った牛丼をチンして食べ、疲れ切ってひとまず寝た。
2時間くらいで家内の弟からの電話で目が覚めた。
状況を話し、まだ予断を許さないことを伝えた。
その後は寝ることはなく、何をしていたかも忘れたが病院からの電話を待った。
昼前、まずは家内から病院の電話で連絡があったのには驚いた。
そしてしばらくして病院から電話があった。
山は越えた。
敗血症は免れた。
すぐに病院に向かった。
どれくらい待っただろう。
15時半をまわった頃、二人の看護師に付き添われて家内が現れた。
後で聞いたら、相当無理して私が待機している場所まで来たとのことだった。
昨日は嘘の三八。
この日は感謝の三九。
その後いろいろな事があったが、この1年を振り返ってつらいこともあったが、得るものも多かった。
何かあるのが人生。
いかに感謝して生きて行けるか。
日々問われている。