昨日に続き、父のことを想い出す。



身内がいきなりがんでステージⅣと言われたら、皆さんはどう対応するか。

医者でもないので何か手立てを施すことはできず、何か兆候はなかったのか父に聞いた。



要約すると以下の経緯となる。


2019年2月 突然の母の死去

        父は落胆した生活となる。


2019年8月 胃のピロリ菌が除菌できず。

        痛みはなし。


2019年12月末 このあたりから胃が痛む。


2020年1月 県立病院の検査結果

        胃がんステージⅣ

        肺転移あり 余命宣告1年



想定に過ぎないが、母を亡くしたことによりメンタルが落ち込んで免疫力も低下、さらにピロリ菌の影響でがんの進行が進んだと思われる。



また、がんの種類としても顔つきの悪い未分化型のがんだった。



世間のブログを見ても、ステージⅣは特別ではない。

言えることは、がんは他人事ではないということ。



心の状態がすべてを決める、と覚者は言う。

自律神経のコントロールも含め、心がすべてと。



心を明るく朗らかに活き活きと勇ましく、と哲人と言われた中村天風先生は仰る。

ただ、言うは易く、行いは難し。



全くの想定外となったら…



こればかりは経験を積んで、踏まれても踏まれても立ち上がるしかない。

昨年も踏まれ続けられていた。

家内は潰されかかったが、いまこうして生きている。



つらいことがあれば、以下のうたを思い出して。

前に進もう。