今朝は午前5時前に歩く気功を終えた。
途中、近所で変わった花が咲いていた。
ひとまず今日一日家内の腹部に痛みは襲って来なかった。
明日はがんセンターで診察。
よくなるよくなると念じておく。
朝、気功していたら「モーニング、モーニング」が頭に浮かんだ。
岸田智史さん「きみの朝」より。
2番目の歌詞が心に沁みる。
急ぎ足 ふととめて
ふりかえれば夕焼けが
この先いくら生きて行くのか
こんな暮し 仮の姿と
生まれようとする魂と
老いぼれてゆく魂と
あゝ人間のはしくれに
生まれてきたというのに
モーニング モーニング
きみの朝だよ
モーニング モーニング
きみの朝だよ
これは魂の生まれ変わりを意味しているかな。
当時はまったく知る由もない。

