早いもので、せいしろう師匠のガチトレFXに弟子入りさせていただいて、もう4ヶ月目に入りました。
ちょうど2ヵ月でステップ4の最初のマイルール提出させてもらい、デモ実践の許可をいただきました。
FT2は持ってたんですが、インジの互換性がないとのことで、練習君を購入し、はやる気持ちを抑え設定を終わらせて、いざスタート!
ん?なんかおかしいぞ・・・
ある程度早送りで進めると、途中でフリーズするんです。
PCのスペックは問題ないはずだし、設定のやり方が間違ってるんだろうと、説明書を熟読、確認して再スタート!順調にロウソクが表示されていきます。
よしよしと思いながら見ていると、またもや怪しい動きになり、そしてフリーズ。ちーん・・・
練習君のサポートセンターと何回もやりとりしながら、あらゆる方法を試したんですが、何度試しても症状は変わりません。
設定の確認→再スタート→ちーん→原因究明
ここでPDCAの修正作業を繰り返してもしょうがないなーと3日後にようやく気付き、練習君でのデモは断念。
FXで勝たなければならない理由がまた1つ増えました。
そのことを師匠に相談させてもらったら、「リアルデモでいきましょう^^」とのお言葉をいただきました。
そしてここからが、現在も続いている長く苦しい試練の始まりなのです。
初っぱなから損切りスタートで、1週間で1勝6敗の惨敗。
負けた所をキャプチャーして見返してみれば、ルール違反やフライングなど散々です。
しかし、ルール通りにエントリーしていて損切りになっていることも多く、ルールの見直しをすることにし、リアルデモは一時中断。
時を同じくして、師匠がブログでメンバーさん向けに、「流れ読みの検証方法(矢印検証)」を公開してくださいました。http://ameblo.jp/seishirou0404/entry-12209485403.html
練習君は使えないし、しっかりとしたマイルールの構築をと考えている自分にとってはとてつもなくタイムリーな検証方法で、師匠の愛を肌に感じながら、現在進行形で矢印検証を進めてます。
赤、黄色、緑、それぞれの矢印ごとに全ての時間足をキャプチャーし、とにかく「共通点」探し。
日足、4時間足、1時間足、で大きい流れはどちらなのかを判断出来るようになり、15分足、5分足、1分足でエントリータイミングの精度を磨く。
いくらエントリーのタイミングがバッチリでも、大きい流れが逆だと伸びないし、大きい流れが分かっていても、エントリータイミングが悪ければ、損切りの連発になります。
どちらも確実に身に付けなければならない、超重要なスキルです。
まずは大きい流れを判断出来るようにと、目下修行中です。
一時、気の迷いで脱線してしまい、今のステージは「守・破・離」の「守」の段階だという自覚が薄れ、毛髪も薄れて、いつの間にか自己流になっていた時期もありましたが、師匠にそっと元のレールに戻していただきました。(できの悪い弟子ですいません。いつもありがとうございます。)
今は与えられた課題を、自分の頭で考えながら数をこなすだけ。こんな自分でも、何か見えてくるものが必ずあるはず!
「チャートを読み解く力は、見ている時間に比例する」
使える時間は可能な限り、ガチトレの修行に使います。
それはそうと、今月からリアルデモを再開しました!
今週の結果は・・・、1勝4敗で-60pipsでした。
いや、これでいいんですよ。今は。
前回はリアルデモで損切りになると、頑張ってる自分が否定されている気分になり、 それが嫌でリアルデモを中断してしまった部分もあります。
確かに負けたくはないんですが、そこから目を逸らしてしまうと自分の弱点に蓋をするようなもので、ダメだった所の修正が出来なくなります。
しっかりと今の自分の実力と向き合い、できる限りの失敗をしてそれを資料化し、PDCAのサイクルで修正していく。
とにかく今は「守」あるのみです!!!