プレミア音楽朗読劇
『VOICARION Ⅵ 博多座声歌舞伎~信長の犬~』
何とか取れたチケットは2階席だったので
いつもの私からしてみれば決して良席とは言えないけど
少し遠目から全体を見れるこの席は悪くはない。。
ただただ、1階席前方がぽつぽつと空いてあるのが気になる。勿体ない!!
天候が悪かったのでね、そういった理由とか色々あるのは分かるから言いたくないが、空席をお願いだから作らないで欲しいですね。
演者様方も心配されていたようです。
特にこんな最高の朗読劇、観れないなんて勿体ない。空席なんてホント勿体ない。
私はチケット争奪戦で1階前方チケットを取り損ねた人間だから尚更思うのでしょう…
それにしても
ホントに良かった、VOICARION
オープニングから鳥肌ものでした。
絆と生死、色々考えさせられる物語。
前半は朴璐美が特にべらぼうに格好良かった…♡
椅子の座り方から信長様です。
信長の散り方の演出、芝居ともに格好良くて思わず格好良い…って声でちゃった。
物語が進むにつれて、ポイントポイントでめっちゃ観客を掴んでくる。
後半の、資正と多門の関係性とか瑠璃丸の最後にはグッとくるものがあったし
信長からの瑠璃丸、多門までも…という諏訪部順一の役作りに、芝居に大号泣しました。
諏訪部順一ってホント良い表情で芝居するよなぁ、表情からも涙誘われる…
いや、あれは石田彰の芝居にも刺激を受けたと言っても過言ではないな。
鈴村健一は私は人間臭いある意味嫌な役だったと思うのよ。
それをちゃんと嫌な役って思わせる芝居を見せ、最後の側に置きたいと思っている犬への感情の変化の見せ方は流石だった。
やっぱ上手いなって思ったのは関智一で、あの役似合うなぁ。笑
関智一が資正に寄り添ったのか、資正から寄り添ってきてくれたのか、って芝居。
この役って初演は浪川大輔だったはずですよね?
浪川大輔verも気になるけど、私は関智一で見れて良かったなーって思う。
一人一人ちゃんと見せ場があって、そのどれもが刺さる。
もう、ホントぐっと良いところをついてくる芝居をするこの豪華キャスト陣の朗読劇はホントに贅沢でした。
そして学生時代に好きでハマってた、保志総一朗と井上和彦の芝居が生で見れるという感動。
そりゃ好きになるよなー、追いかけるよなーって芝居は昔も今も変わらず。
第一声はゾクッとしたもんな、良い意味で。
井上和彦は…猫がよぎるよねwww
いや、でもちゃんと犬でしたよ。
井上和彦にしても保志総一朗にしても役の使い分けっていうの?素晴らしいよね。
瞬時に色んな役を演じるって難しいけど、混乱することなく見れる、見せてくれる。
ちゃんと違う役としてそこにいるんです、流石です。
ああ、最高の時間だった。
観に来れてホントに良かった。
カーテンコールも最高のでした。笑
石田彰があんなユーモアのある挨拶されるのは意外でした。
保志総一朗はやっぱり保志総一朗です、ぱっぴーです。
諏訪部順一は何だかんだ真面目な男。
面白いことも好きで、でも今回の役に引っ張られって挨拶だった気がする。良い声。
関智一は何かしてやろう感が見えて、そういうところやっぱり好きです。
鈴村健一と朴璐美はごはんです。
一緒にごはん行きたいくらいごはんです。
そして鈴村健一は、最近良く挨拶見てる気がする←
井上和彦の投げキッス✋➰💋で〆ました♡
千秋楽で良かったー
でも、また見たいから千秋楽だと寂しい…
再々演求む!!
お疲れ様でした。
博多の美味しいグルメで打ち上げ楽しんでください♡笑
麻希子
