「オサエロ」観劇。。
役者仲間の長池和哉くん出演舞台です。
和哉くんとは私が事務所に所属したときからだから随分と長い付き合いになります。
お互い彼是やってますが、未だに役者続けてて、ね。
今回は和哉くんが出演という情報だけで観に行ったので、何の前情報というか下調べなしで観に行ったのですが←
まさかの特攻隊のお話でした。
何か、戦争、特攻隊の話って普通に見れないというか…何か分かりません??
凄く構えちゃうんですよね。
学生の頃戦争について学ぶ機会がある。
そのときはなんというか普通に学ぶんです。
でも
大人になって改めて考えさせられると
自分が経験したわけでもないのに胸を抉られる思いになる、音や目で感じるものに反応する。
それは、戦争というものがそうさせるのか。
役者陣のお芝居に感情移入させられたのか。
どちらにしても、戦争というものにはいつも何かしら考えさせられるものがありますね。
和哉くんのお芝居久しぶりに見ました。
膝枕をするシーンがあるんですが、そこの和哉くんが好きでした。
そこ良かったよ、と言うと本人も頑張ったシーンだったそう。
その頑張りを表現出来た彼のお芝居は素晴らしいです。
せっかく役者陣が良いお芝居してるのに
BGMが馬鹿みたいに大きくて良いところで役者の声が聞こえない、お客様の出入りが激しいなど
集中力を妨げることが多かったのが残念でもったいない。
観客はお金を出して観に来ています。
その観客が気持ちよく観れる環境を用意するのが主催側の仕事です。
そして、役者が気持ちよくお芝居をし、それを観客が気持ちよく観る。
そうであるべきであろうに、そうじゃない空間だったのが残念で役者が可哀想。
そこも学ばされますね。
でも
楽しかったです。良かったです。
和哉くん、お疲れ様でした。
麻希子
