トランス状態になってんじゃね?的なテンションで帰宅して
早めに退勤出来るからスーパーで買い物して、夕飯作って
さぁ、ちょっと晩酌しながらご飯や~🍴
って気合い入れてホカホカご飯用意したのに
晩酌の途中でまさかの寝落ち😨💤
あんなに寝たこと気づかないで寝落ちたの初めてで
さらに、寝落ちることが私の中で良い印象じゃないから
そのせいか、親と知らない人が3人も寝落ちしてる私の部屋に来て嫌そうな顔で片付けをしてくれてるって夢を見る。
マジ頭がついていかない状況で夢でもテンパってる平野。
目が覚めてもそれが夢か現実か理解出来なくて
でも部屋には一人やし←笑
実際、親がこのタイミングで東京に来れるわけないし、部屋の鍵閉めてるからまず入れないし…
って現実的にあり得ないことだったってねww
ってな夜を過ごす平野です、ヤバいです。
さてさて
本多劇場で上演中の『煙が目にしみる』
火葬場での2つの家族のお話
笑いと涙のフューネラル・コメディです。
生と死も全てお見通しのおばあちゃんが大切な事を教えてくれる―――。
元所属劇団が以前公演された作品だから『煙が目にしみる』という作品の存在は知っていたけど、内容まではチェックしてませんでした。
鈴置さん原作で堤さん演出…
面白くないわけがないって思ったら期待を良い意味で裏切ってくれた。
最高に面白かったです。
菊地美香ちゃんと水木英昭プロデュースで拝見した佐伯太輔さんが出演されてる!!
ってそこにも興味持って、実際お二人とも良い役されてて。
喜怒哀楽が心が凄く動く。
メリハリがこんなにも分かりやすくはっきりとしてて、心地よいペースでくる笑いと涙。
亡くなったお父さんに、バカヤローって皆で気持ちをぶつけるシーンは印象的で
野々村家がやっとそろったね、ってシーンは凄く好きでした。
人と人の距離感、関係性から見える距離感が凄く刺さる。勉強になった。
相方と観に行ったんだけど
相方はいつか自分たちもやりたいね。
(相方は昔演じたことあるから再チャレンジしたいって)
って言ってましたが、私は正直今はやりたいって気持ちとやりたくないって気持ち半々。
自分をどの役に配役したらいいのかとか全く定まらない。
相方はあずさ、もしくは幸恵と言ってましたが
私の中ではあずさはないって思ってた。
幸恵だとわりかし演じやすいイメージだけど絶対悩む、苦労する…
そうなれば、あずさの方が合ってるかもしれないけど。
年齢設定とか芝居力とか的に礼子はまだ早いけど、いずれは挑戦したい役柄ではあるな、とか。
役柄以前に、元所属劇団の印象っていうか、色が強い、似てる印象だからやりたくないって思うのかもなー
とか、色々ね。
まずはこれが出来る演技力身に付けんとやね。
なんて考えたり。
そんな考えを持つ、良い刺激もらったな。
良い時間過ごせました☺
麻希子
