更新です。
2025年11月に徳島の札所をぐるぐると
巡った時のお話です。
5番札所の地蔵寺を参拝し終えたあちき。
日曜の午後マイカーでひたすら巡拝しまくる、という
空気になりつつあるし、その方向へズブズブと
浸かりつつある。
まぁ、なるようにやってみますか。
前向きにいうと「やってみなはれ」、でしょうか。
ということで、次に参拝したのは6番札所の安楽寺。
お寺の前の県道の反対側に仏具店ができてら。
参拝するたびに、お寺の北側が何かしら変化してきている。
オートキャンプ場もあったよな。
デベデベと境内方面へと進む。
いかん。日が傾き始めてる。
と、自分に「急げ」と言ってるような空気になってきている。
この向きだと、なんだか人の顔にも見えるような鐘楼門。
焦るな、のんびりいけ。
とセカセカするあちきを律してくれる仁王像。
日本遺産の石碑。
以前もお会いしました。
真魚さま、ということでよろしいでしょうか。
ここ安楽寺でのルーティンは鐘楼門に上がること。
ここが通夜堂にもなっているので、
その様子を毎回ウォッティングする。
別に鐘が撞けるわけでもないし、泊まる気も無いんだが。
境内に入ると、ダンタイサンが居り、
ここの前で読経していた。
なんとまあ信心深い、というのでしょうか。
あらゆるところの弘法大師ゆかりの地を
ピックアップされてるんでしょうな。
清めます。
そうそう。この位の大きさがちょうどいいんですよ
(あちき基準)。
秋を愛でてる場合ではない。
そういえば、前回参拝時は宿坊にもお世話になった。
いやー。あの一晩は逆に思い出に残っちゃった。
上記リンク参照。
本堂へ。
よーきたのー。
立てます。
あ、そうそう。
ここは本堂の隅に納経所がある。
お寺あるあるだが、
こういう本堂で読経するときは、どうしても小声になりがち。
納経所の人が聴いてる、と考えると、ついつい。
でも、今回は大丈夫。
納経所の人が2人。それも世間話してる。
あちきは「世間話するんじゃない」と言っているのではない。
むしろ逆に世間話して、そこに集中して、
あちきの読経を聴いてほしくない。そっちの方が気が楽。
あちき、やはりひねくれてる?
読経、終わり。あとでまた寄ります。
移動。
撮る画角が難しい大師堂。
まぁ、あんまり深く考えんさんなや。
立てました。
ここの大師堂は中に入れるので、こっそりと
中で読経。
読経、終わり。
また本堂脇の納経所へ。
まずは前回宿坊でお世話になったことへの謝辞を述べる。
納「へー。最近は宿坊は人気があって予約取れないのよ」
ほほー。
本堂内は写真撮影禁止なのだが、
一応ここから下の写真は
納経所の方の許可を戴き撮影しております。
本堂入口にあるのがガチャガチャ。
前回参拝時にも気にはなっていたのだが、
その時は邪念を捨てる意味でもスルーした。
久しぶりに参拝してみると、なんだか
充実してるな。
やはり大師像や仏像がメインだが、
あちきはこれに挑む。
安楽寺と30番善楽寺のコラボガチャ。
お金を入れるが、すぐに返却される。
なにこれ。
故障?
ということで、納経所の人も異変に気付いたのか、
納「ここ、よく壊れるのよ」
あちき「じゃあ、1回やるので、機械の上のふたを開けて下さい、
上から手づかみでカプセル1つ取ります」
という商談を行い、1つ取った。
善楽寺オリジナルの小坊主さん(善ちゃん)のキーホルダーと
お香がセットになったカプセルをゲット。
…実は、蓋を取った状態でカプセルを取るとき、
機械の中身が丸見えで、
あちきもわざとそこを選んで取っっちゃった。てへ。
いやいや、これは不正じゃあないぞ。
アクシデントの結果だからいいじゃんか。
ということにさせて下さいな。
ありがとうございました。
ということで、安楽寺を出ます。
次の札所へ。
つづく。











































