ということで、また久々の更新となります。
2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子を
綴っていたら、もう2026年の4月になっちゃった。
あちき史上初、と言えるくらいの超スローペースの記事執筆。
まぁ、ボチボチやります。
合間で昼食をはさんだ関係上、
巡拝するコースが右往左往しております。
元々あちきは巡拝スタイルにこだわりはあまりないので、
17番札所の井戸寺にそれとなくしれっとやってきました。
網越しなので、お顔があまりクリアに見えない。
モザイクの向こうの世界みたい。
日本遺産の石碑。
いざ境内へ。
清めますか。
コロナ禍以降、あちきは口を漱ぐのをやめた。
でも、参拝者ウォッチングしてると結構やってる人いるんだよな。
手拭い完備。
境内を駆け抜け、
鐘楼へ。
撞いた。
境内にいい音が響いた…ら、
急に境内が賑やかになってきた。
ん……。これはあれ、「ダンタイサン」の匂いだな。
本堂前にポツンと残されるかも。
助けて下せえ、とも言えず。
もう流されるがまま。
本堂前の一角からあまり動けず。
ダンタイサンの読経が響く中、
本堂の片隅でそれにテンポを合わせるのでした。
そんな瞬間もままあることで。
ひょいと抜ける。
大師堂へ先回りする。
とりあえず読経とかは同時になっても構わないので、
線香やローソクを立てるのは人混みの中あまりやりたくないあちき。
廻り始めた最初の頃、火傷しそうになった経験があり、
火のついた線香もって
お堂の前をウロウロする参拝者のなんと多いことか、と感じた。
あちきも参拝者がいないときには持ってウロウロするけど、
ダンタイサンの前では絶対しない。
肖れるものは何でも肖る。
これって、地元の仏具店さんが寄贈したものじゃあなかったっけ?
略縁起。
読経、終わり。
あ。そういえば、井戸寺さんの本堂に入れなくなってるよな。
ふと気が付けば。
作法に厳しい職員の方がいらっしゃったよなぁ。
恒例の、
井戸寺で井戸を覗いてみよう、のコーナー!!
ばっちりでした。
ありがたや。
物理的に姿は見える、とは分かっているが、
やってみて安心。
ダンタイサンのタイミングずらすのって、
分かってはいるが結構ムズイ。
広い駐車場にポツンとバスが1台。
ははーん。あのバスだな。
永代供養納骨堂 雀の郷。
こちらも参照されたし:
墓石が立派でなくても、最悪墓石そのものが無くても、
あちきは無事皆に弔ってもらえるだろうか、という
死後の悩みをし出した。
それだけ歳取った、ということなのかなぁ。
徳島市内の札所を打ち終えたので、
南へと進みます。
でも、ちょっと寄りたいところがあったので、
この機会に、とちょいと立ち寄ってみます。
つづく。





























