2025年11月・第14番常楽寺にて、小坊主君を探して・2025。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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うひゃー。更新しようとしたら半月開いてしまった。

やっちまったー。

 

気を取り直して書きますか。

 

景気づけにBGM入れます:

 

 

 

あの曲ですわ。稲葉浩志 / タッチ

侍ジャパンの皆様、お疲れ様でした。

また次回、世界一目指しましょ。

 

閑話休題。

 

 

2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子を

あれこれと綴っています。

昼食の関係で16番札所の観音寺を打ったあちき。

ここはあまり考えることなく、

順番通り14番札所の常楽寺を参拝することとします。

 

 

大師堂の裏手の方に駐車場があったり、

 

 

実は本堂の横の方までマイカーで乗り入れることができるのだが、

あちきはそこまで文明の利器にすがりたくはない。

 

 

可能な限り、正面から入り、正面から出るようにしている。

常楽寺の場合、どこが正面なのか、も実は謎ではあるが。

 

 

遊んでみたくても誰も遊んだ形跡のないお寺の裏手のすべり台。

 

 

駐車場から出て、デベデベと大回り。

 

 

こだわりなのか、頑固なのか。

 

 

いざ。

 

 

個体差がある銀杏の色づき。

ここのはまだまだでした。

 

 

お邪魔しやんす。

 

 

境内へ。

今日も足元はごつごつしまくり。

歩きにくいし、そもそもよく建物もできたものである。

 

 

清めましょ。

 

 

分かりにくいが、手拭いは無しでした。

 

 

撞きますぜ。

 

 

今日もいい音。

 

 

本堂へ。

 

 

あちきの苦手なダンタイサンが居らず、

個人参拝の多い時間帯なので、

まぁ静かな心持で立てられるのは至福のひととき。

 

 

弥勒菩薩がご本尊。

 

 

オートセンサー式のLEDライト付き。

 

 

平野部ではあまりありがたみがないが、

山間部の薄暗いお寺などだとありがたい。

 

 

本堂向かいのあららぎの木が

こんな状態になってるんだよな。

以前はもっと青々と茂ってたイメージなんだけど。

 

 

大師像も丸見え。いやーん。

 

 

境内のこんなところに、という所にある

日本遺産の石碑。

 

 

大師堂。

 

 

こちらも線香を立てるのは至福のひとときである。

 

 

肖れるものは何でも肖る。

 

 

あぁ、擦れ擦れ。

 

 

ありがとうございます。

 

 

休んで、もいられない。

 

 

とりあえず来た道を戻る。

 

と、その前に。

 

 

小坊主君を探そう・2025!!

 

常楽寺さんには、小坊主君の兄弟・似たような人がいろいろ。

その仲間に会いに行ってみた。

果たして、今回は新しい仲間に出会えるのだろうか?

 

1人目。が上掲の写真。駐車場入り口にて。

 

 

2人目。本堂にて。

 

 

3人目。たしか納経所近くにて。

 

 

4人目。オリジナリティ溢れる、

常楽寺でしか会えない希少種。

駐車場の外れの方にて。

 

 

5人目。

首のところで切れ目がありそう、ということは…

切断の経験があるのでは、という疑念を抱く小坊主君。

たしか本堂の裏手の方。

 

 

といったところで、常楽寺の小坊主君をウォッチしてみたが、

例年より増えてはいませんでしたとさ。

 

次の札所に向かいましょ。

つづく。

 

あ、更新ペース早くします。