更新です。
また間隔が開いてしまいましたが。
2日目の朝。
徳島市内に取った宿を出る。
この日朝一で参拝しようとしたのは、
12番札所の焼山寺である。
そうそう。山奥にあるこのお寺の仁王門を潜るのが
何よりの達成感を味わうことができるのである。
なにそれ。
朝一で参拝しようとしたのにはほかにも理由がある。
朝一だとしたら、みんな参拝のためにお寺に向かう一方。
でも、これが日中なら、結構昇り降りの車が出てしまい、
道中の離合が難しい道を走らなければならないのが理由。
同じことを考えていた人が数台おりましてね。
とりあえず、登山時は対向車ゼロで済みましたさ。
ここから境内迄がまだそこそこ距離があり。
最後のストレート登ります。
どどーん。
おはようございます。
逆にいうと、この時間に参拝してる人って、
マイカー利用者ばっかなんだよな。
(徒歩だと早くても昼前後になる…はず)
たまに韋駄天の人いるけど、さすがに朝8時は…。
登るぞぉー。
なんだか寒そうだな。
清めます。
焼山寺さんは手拭いなーし。
亀は居り。
小僧も居り。
撞く。
下の駐車場でも耳を澄ませば聞こえる鐘の音。
本堂。
立てましたさ。
しっずかぁーな朝に響く読経の声。
寺は朝、である。
このように、何事に対してもまっすぐでありたいものである。
ひねくれてばっかだけど。
大師堂。
この手の台だと、ちょっと立てにくいのが難点。
本数少ない時はいいんだけど、
多い時はちょっとね…。火傷しちゃいそう。
実はあちきは知らなかった。
正面に向かって大師堂の左にあるのが本堂。
その左にあるのが三国大黒天を祀ったお堂。
この三面大黒天が貴重なものなのを全く知らずに
参拝時もずっと素通りしてきていた。
知らないって、ある意味無敵ではあるが、
知っといてよかったこともある。
今回はあちきも忘れずに参拝。
参拝の後は、恒例の
ブランコに揺られる時間。
なにしよんじゃ、オレ。
そうそう。朝一に焼山寺に来た意味がなくなってしまう。
納経所へ。
納経帳重ね印で500円、
駐車場代で500円、計1,000円。
納経所の前にあるびんづるさん。
山の上にあるお寺に朝一で来る。
後の行程を考えると良いチョイスだと思う反面、
なかなか後ずさりがしづらくなる。
良い点でもあり、悪い点でもある。
あ、日本遺産の石碑です。
納経所近くにありました。
下山します。
次回記事では、焼山寺界隈の、いつまでも愛でたい風景を
まとめてみようと思います。
ではまた。




























