更新です。
2025年11月に徳島の札所を巡った時のお話を
綴っております。
9番札所の法輪寺を打った後、
10番札所の切幡寺を目指します。
この日最後の札所参拝。
参道にある仁王門を越えたところに駐車場があるのですが、
あちきは可能な限り仁王門を歩いて潜るのを
ルーティンにしている。
とか言いながら、8番熊谷寺ではやってなかった…。
遅い時間からお邪魔します。
なるべくさっさと済ませるつもりです。
そう。のんびりと参拝はしていられないのである。
そこで、BGM入れます:
Bizet / Prelude to Act1 from Opera "Carmen"
ビゼー 「カルメン」より前奏曲
火曜の夜に「テレビの前のみなさーん」から始まるあの番組の曲です。
閑話休題。
とにかく急げ。
333段の階段と闘わないといけない。
「おんかぢすゐ」までの間、写真も撮らず、
一心不乱に登る。
ハアハアゼエゼエ言ってはいるが、汗はかいていない。
故に水分も欲しない、そんな秋の夕暮れ。
ここからさらに234段攻め上げる。
ぬぉー。納経所はどこじゃー!!
なにぃ、さらにこの上かぁー。
攻め上げるぞぉー。うぉー。
やっと到着。到着したのが16:45。
まずは納経所に駆け込んで、納経印を戴く。
あちきは重ね印なので、黒墨を使わない。
だから納経所的にはまだやさしい顧客…のはず。
で、清めます。
ここも犇めき合う柄杓の皆様。
撞きました。
強く撞こうとしないと鳴らない鐘って、たまに出会うんですよね。
振りかぶったのにスカる、とか。
本堂へ。
なぜか本堂の前にある日本遺産の石碑。
逆に分かりやすいだろ?
ちなみに参道を登るときからあちき以外の参拝者はゼロ。
さすがにこの時間から階段を登って、という猛者はいなかった。
大師堂へ。
お騒がせしちょります。
1人で読経だと、ペースが自分で作れるから、
ありがたいことではある。
君は相変わらず痛々しいな。
でも、マイペースではあるが参拝できているそのありがたみを、
あちきはじわりじわりと感じてはおるのだよ。
読経、終わり。
と、ここで17時。間に合ったぞー。
境内を奥に進む。
はたきり観音像。
納経所裏手にある自販機。
タイガース推しではあるみたいだが、
中身はほぼほぼサンガリア系のジュース類。
タイガースデザインの「六甲のおいしい水」を売っていた名残、
だとは思う。
納経所裏の小坊主君。
来た道を戻る。
これで、この日の巡拝は終了。
10時半過ぎから始め、17時までの間に10ヶ寺を参拝する音ができた。
割と近めな藤井寺を打てなかったのは残念。
仕方がない。翌日にキャリーオーバーとする。
しかーし。
この日はよりによって宿を徳島市内に取っていた。
徳島道で徳島市内へ移動。うひぇー。
ということで、2025年の私のブログもこれで終了。
ご愛読いただき、ありがとうございます。
来年もまたマイペースではありますが更新してまいります。
来年は1/2(金)午前0時の記事更新予定です。
ではまた。良いお年をお迎えください。




































