2025年11月・第1番霊山寺にて、裏をかいてゆるーりと参拝。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子を

つらつらと綴っております。

 

3番

 

2番

 

と雨の中参拝してきたあちき。

こうなったら、行っちゃいますか。

 

 

1番札所・霊山寺。

 

 

駐車場そこそこ埋まってたんだけど、なんとか

入口近くに停車ができた

(注: あちきのマイカーはこの写真の中にありません)。

 

 

謎の鳥居を抜け、

 

 

右を振り向く。

 

 

はいきたー。

もう絵ハガキの世界。

 

 

真昼間近くにお邪魔します。

 

 

でも、これもあちき的には狙った参拝でもあった。

 

 

霊山寺というと、特に団体のバスツアーが最初に参拝することが多く、

必然的に午前中の参拝が多くなる。

(逆打ちブームの時は逆に午後の参拝が多いような気がする)

じゃあ、真昼間だとどうなんだろう、と11:30過ぎに参拝してみた。

 

 

お邪魔します。

 

 

清めちゃいますよ。

 

 

1番さんって意外と清めにくい。犇めき合ってるよな。

 

 

撞くよー。

 

 

撞いた。いい音しました。

 

 

本堂へ向かう。

 

 

その道中にある日本遺産の石碑。

 

 

いざ。

 

 

んで本堂なんですけど、

 

 

ここで立てるのもいいんだが、

 

 

どうせだったら、と堂内で立てるのがあちきのルーティン。

 

 

癖がすげーな、と言われてるみたいで。

 

 

んで、読経は堂内の椅子の最前列を陣取る。

堂内は参拝者数人。

 

自分のペースでじっくりと読経。

これがあちきのアナザースカイ、でもある。

それは言い過ぎか。

 

 

読経、終わり。

 

 

霊山寺三姉妹の長女は花をおしゃれポイントに。

 

それにしても寒そうだな。

夏だったらちょうどいいんだろうけど。

 

 

 

大師堂へ。

 

 

余計なこと考えずに、しっかりと読経せえや、と諭されているみたいで。

 

 

あーーーーーーー。

斜め20度から見る世界線はどんなものなんだろう。

 

 

見るからに痛々しいな。

 

 

大師堂は実はダンタイサンが去った後。

 

 

下部はこうなる。参拝者の多いお寺はこうなってしまう。

 

 

大師堂も線香立てたらこうなる。

まぁ立てにくいったら。

 

 

読経しましたさ。

 

 

ありがとうございます。

 

 

ダンタイサンを外したら、ゆったりと参拝できましたさ。

 

 

やりゃあできるってことよ。

 

 

徳島オリジナルの自販機を抜け、

 

 

納経所へ。

 

ここの納経所はいつも待つイメージがあるんだが、

この日は参拝自体時間をずらしたので、

納経も待つことなくやって戴きました。

 

 

おそらく次女。

ちょいと反抗期か。

 

 

で、多分三女。

あ、髪脱色してねーか?

 

三姉妹それぞれ闇を抱えてるよう。

 

 

納経所を後に。

時刻は12時を過ぎ、あちきも昼食とするか。

次回、その様子を。

 

つづく。