更新です。
2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子を
つらつらと綴っております。
3番
2番
と雨の中参拝してきたあちき。
こうなったら、行っちゃいますか。
1番札所・霊山寺。
駐車場そこそこ埋まってたんだけど、なんとか
入口近くに停車ができた
(注: あちきのマイカーはこの写真の中にありません)。
謎の鳥居を抜け、
右を振り向く。
はいきたー。
もう絵ハガキの世界。
真昼間近くにお邪魔します。
でも、これもあちき的には狙った参拝でもあった。
霊山寺というと、特に団体のバスツアーが最初に参拝することが多く、
必然的に午前中の参拝が多くなる。
(逆打ちブームの時は逆に午後の参拝が多いような気がする)
じゃあ、真昼間だとどうなんだろう、と11:30過ぎに参拝してみた。
お邪魔します。
清めちゃいますよ。
1番さんって意外と清めにくい。犇めき合ってるよな。
撞くよー。
撞いた。いい音しました。
本堂へ向かう。
その道中にある日本遺産の石碑。
いざ。
んで本堂なんですけど、
ここで立てるのもいいんだが、
どうせだったら、と堂内で立てるのがあちきのルーティン。
癖がすげーな、と言われてるみたいで。
んで、読経は堂内の椅子の最前列を陣取る。
堂内は参拝者数人。
自分のペースでじっくりと読経。
これがあちきのアナザースカイ、でもある。
それは言い過ぎか。
読経、終わり。
霊山寺三姉妹の長女は花をおしゃれポイントに。
それにしても寒そうだな。
夏だったらちょうどいいんだろうけど。
大師堂へ。
余計なこと考えずに、しっかりと読経せえや、と諭されているみたいで。
あーーーーーーー。
斜め20度から見る世界線はどんなものなんだろう。
見るからに痛々しいな。
大師堂は実はダンタイサンが去った後。
下部はこうなる。参拝者の多いお寺はこうなってしまう。
大師堂も線香立てたらこうなる。
まぁ立てにくいったら。
読経しましたさ。
ありがとうございます。
ダンタイサンを外したら、ゆったりと参拝できましたさ。
やりゃあできるってことよ。
徳島オリジナルの自販機を抜け、
納経所へ。
ここの納経所はいつも待つイメージがあるんだが、
この日は参拝自体時間をずらしたので、
納経も待つことなくやって戴きました。
おそらく次女。
ちょいと反抗期か。
で、多分三女。
あ、髪脱色してねーか?
三姉妹それぞれ闇を抱えてるよう。
納経所を後に。
時刻は12時を過ぎ、あちきも昼食とするか。
次回、その様子を。
つづく。





































