2024年11月・第84番屋島寺にて、あまり慣れない光景に出くわす。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

あー情けない。2週間ぶりの更新となりました。

2024年11月に讃岐の札所を巡った時の様子を

あれこれと綴っています。

 

香西寺そばでお好み焼きの昼食ののち、

高松市内をいざ東へ。

 

山を登り、山頂にある札所までやってまいりました。

 

 

84番札所の屋島寺。

 

とはいえ、今日も旧屋島ドライブウェイ経由でマイカー遍路。

 

マイカーだと、有料駐車場に停め、

そこから徒歩で屋島寺へ。

 

 

あちきも一応歓迎されました。

 

 

この無料案内所の横を通る。

 

でも、ここ開いてるの見たことないんだよなぁ。

たまたまだろうか。

 

 

かごだとしんどいだろうな。

担ぐ方も、乗ってる方も。

 

 

東側にある赤門を潜ります。

 

 

日本遺産の石碑。

 

 

境内をテケテケと歩き、大師堂と本堂を横切り、

まずは清める。

 

 

こちらはチョロチョロと流れておりました。

 

 

んで、

 

 

わざわざ、ではあるのだが、

あちきは山門まで一度回って、再度境内に入る。

これが屋島寺でのルーティンである。

 

 

めんどくさいでしょ、あちき。

 

 

ある種こだわりでもある。

 

 

正面の本堂へ。

 

 

納経所前の天邪鬼の皆様。

 

 

今日も踏ん張っております。

 

 

ぐったりしてるな。

 

 

なんだか元気なふりしてるだけのようにも見えてくる。

いかん、あちきの方が疲れてるのだろうか…?

 

 

読経。

 

終わり。

 

 

大師堂へ。

 

 

大師堂でもチェック。

 

 

こんなゲームのキャラ、いたような…。

 

 

まぁ気にすんな。

 

 

うん。皆様頑張ってくださいませ。

 

 

読経しました。

 

ここで、境内を見てて思ったこと。

 

元々屋島は観光客が多い所ではあったのだが、

特に欧米系の観光客が多いような気がする。

欧米系のダンタイサン(お遍路さん、という意味ではない)が

数団体いらっしゃいました。

 

 

 

とりあえず納経所駆け込み。

そして、納経所の軒先チェック。

御朱印ブームはここでも。

 

 

あまり参拝することは無かったが、

本堂と大師堂の間にある蓑山神社を参拝。

 

と、欧米系の観光客が神社の前で

写真をバシャバシャ撮影し始めた。

朱色の鳥居って、やはり映えスポットなんだろうな。

 

 

きみもフォトスポット扱いだな。

 

 

おかん。

 

 

去りますか。

 

 

名残惜しいですが。

この後、17時までに3ヶ寺を参拝する予定なので、

結構スケジュールがタイト。

 

 

ちょっと先を急ぐ感になってしまった。

 

 

次は、あの山を目指します。

つづく。