2023年6月・第49番浄土寺にて、久々の『やつら』に出会う。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

2023年6月に中東予地方を巡った時の様子を

ずっと綴って参っておる次第です。

 

49番札所の浄土寺までやってまいりました。

 

 

歴史あるお寺なのは分かるんだけど、

詳しくは知らない。

やはり知識のなさを露呈してしまう。

 

 

境内前の駐車場に停める。

駐車場代は納経所で別途。普通車は100円。

 

 

日本遺産の石碑。

 

 

仁王像。こちらのお寺のは金網越しでもよく見える。

 

 

気のせいか全体が見渡せるのは参拝する方も

心強く思えてくる。

 

と、ここで境内を見て、気づいた。

 

あ。

 

団体だ。

 

思い返すと、あちきの札所巡りの歴史は、

団体さんとの闘いである、と言っても過言ではない。

それが、このコロナ禍で一変した。

札所はどこも閑散とし、あちきは参拝時に

納経所で受けるストレスとはおさらばしていた。

 

のであるが、また再開し始めている。

 

そうか。あちきの納経所での戦いがまた始まるのか…。

とほほ…。

 

 

手水場。

 

 

団体さんの後って、大抵鉢の下部がびっしょびしょ。

 

 

しゃーないんではあるが。

 

 

鐘楼。

 

 

撞く。

美しい音が響く。

 

 

気分をリセット。

団体さんをうまくかわして、お堂を独占できそうなので、

まぁ、それでよしとしましょうや。

 

 

ちなみに団体さんは大師堂占拠中。

 

 

ん? 本堂なんだけど、線香あんま立ってないな。

塗香で対応してんのかな?

 

 

読経、終わり。

 

 

大師堂へ。

時間差攻撃、成功。

 

 

あ。彼らにもご挨拶。

 

 

おいおい、後ろに隠れなくてもいいじゃんかよ。

 

 

何だか君はふんどし姿に見えてくるな。

 

 

大師堂のローソク台。

上から立ててらっしゃるのは、指導が上手くできている証拠でもある。

 

 

ということは、大師堂の焼香台のこの姿も、先達の私道の賜物…?

 

美しい…。

 

 

みんなこういう団体さんだったら大歓迎なんだけどな…。

 

 

なかなかそうもいかないわけでねぇ。

 

 

ここでも天気は持ってくれた。

 

 

納経所へ。

この奥。

 

 

で。

この時、納経所にいらっしゃったご住職(or 副住職)の奥さまらしき方に

ちょっと気になることを聞いてみた。

 

「こういう納経所で、納経代を納めるときは、お釣り無しで出すべきなんでしょうか?」

 

この問いに対し、このような返答が。

 

「お札で出していただくのが一番ありがたい」

 

やはり小銭(硬貨)が貯まる、というのがネックで、

金融機関の両替手数料の問題に直結している。

なるほどねぇ。

 

 

ためになったねぇ。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

次回は繁多寺へ。

 

つづく。