平等寺から薬王寺まで歩いてみよう。その10。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新ですよ。

 

2021年10月に徳島県美波町を歩いた時の様子です。

 

 

15:20。美波町木岐エリアを歩いています。

 

 

さらば。

 

 

集落を抜けると、

 

 

港が見える。

 

 

どんどんと街並みが変わっていくのを感じる。

 

 

ここは漁協か何かの建物みたい。

 

 

ん?

 

 

左行け、というので左を行く。

 

 

後でわかったが、

右に行ってると、車道ではあるのだが、

結構回り道を歩くことになってた。

 

 

あなおそろしや。

 

でも、この数分後合流する。

 

 

歩きながら、地図なしで挑んでる自分が怖くなった。

やっぱ地図持って歩こうかなぁ、って。

 

 

薬王寺まで10.2km。

 

 

美波町さん、グッジョブです。

看板、助かってます。

 

 

15:30。2階建ての休憩所通過。

もちろん休憩なしで歩く。

 

 

トイレ完備。

 

 

ここも左を歩く。

 

 

歩きは左へ誘導される。

 

 

海岸に沿って歩く。

 

 

ずっとこういう、海を見ながら歩く道を歩いてるわけで。

 

 

やっぱ、この道チョイスして正解だったかも。

 

 

この先もまだ左へ。

 

 

ちなみに、先ほどから人には出会っていません。

 

 

どこからだろう、木岐の港辺りからずっと。

 

 

15:33。この辺りからアスファルトだった道が、ついにけもの道に。

 

 

それも坂道。

 

 

残り9.8km。

このけもの道、あと1kmあんの??

 

 

仕方ない、歩くか。

 

 

あちきは坂道の登り、しかもけもの道が大の苦手。

 

 

平地だと難なく歩けるんだけど、坂道に入ったとたんに

性能が一気に落ちる。

 

 

カメラもブレる。

 

 

俳句の優秀作が木製の碑になってる。

 

 

あちきはなるべく休まず歩くようにしている。

止まったら途端に歩かなくようになるのを知ってるから。

 

 

「わしゃ止まると死ぬんじゃ」という間寛平師匠の境地である。

 

 

それでも坂道は容赦ない。

 

 

勘弁してくださいよぉー。

 

 

と弱音を吐いてもいられない。

 

 

と、ここでベンチが。

休むか。

13時からほぼノンストップで歩いてるんだし。

 

 

15:45。座って向こうを見ても、この風景。

 

見えるのは、ただの緑色。

 

持参のお茶(ルイボスティー)を飲んで、また歩き出す。

 

 

おぉっ!!

 

道だー!

 

 

おいら、遭難せずに助かったぞぉー!!!

 

 

やったぞぉー!!!!

 

 

なにを小さなことで喜んでんだか。

 

 

先ほど分かれた県道に再合流。

右下へ伸びるけもの道から這い上がってきたあちき。

 

 

15:51。え、まだあんの?

俳句の径。

 

つづく。