廿日市市上の浜・あつあつ揚立てっちゃん大野店で、かきと穴子の贅沢定食のランチ。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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相変わらずの不定期更新です。

 

【注】2021年1月のお話です。

 

どちらかというと、いつの間にやら

札所巡りがメインの記事になりつつあるこのブログですが、

旅に出たときのことをまだ当分書けそうにないので、

ご近所グルメのネタをまた投下します。

 

この冬場になるといつも思うのが、

 

「かき食べてないよなぁ」ということ。

 

以前からもあちきはこの冬の時期、

定期的にかき欠乏症(←医学的根拠なし)が発症し、

かきを食したくなる。

 

この2021年も発症した。

 

出かけるか。かきを求めに。

 

で、

 

 

こんなものを戴いた。

 

 

場所は、廿日市市上の浜。

日本三景である宮島の対岸といえばわかりやすかろう。

国道2号線沿いにあるお店

「あつあつ揚立てっちゃん大野店」を訪問。

 

こういう場所柄、

商用車乗りの営業のお方やら、

ガテン系のお方がメインのお客さんっぽい。

 

13時ちょっと前に店内へ(平日)。

 

 

食券機で「かきと穴子の贅沢定食」を注文。

1,200円也(税込)。

 

テーブルはカウンター式だが、パーテーションで区切られているので、

普段よりは少ない客数で廻しているようなので、

カウンター外の椅子でしばし呼ばれるのを待つ。

 

数分後呼ばれ、カウンターへ。

 

食券を渡し、待つ。

 

 

数分後。

ご飯とみそ汁が先行して出される。

天ぷらが来るまで、これで腹を満たす作戦。

漬物も横の方にあり、言葉は悪いが取りたい放題。

 

 

中央に天つゆ。

ますますおあずけ状態。

 

 

まずは左から

白身魚

かぼちゃ

れんこん。

 

このように店内中央のフライヤーで揚げ立てのものを目の前の

バットに移されて、それを戴く形式。

 

いっただっきやーす。

 

白身魚から。

 

うん。

無難にうまい。

 

なんだかドラマ「孤独のグルメ」みたいな展開になってきた。

 

 

あなごでございます。

「フグ田くん」、ではない。

 

地物かどうかは分からないが、一口。

あぁ。

 

しばし黙る。

 

嚙み締める。

 

あちき、うなぎも好きだけど、あなごも好きだな。

 

 

そうこうしてると、バットの上がにぎやかに。

 

かきの天ぷら。

 

かきフライは昔から大好物であるが、天ぷらは初めてかも。

 

 

そうこうしてると、追い打ちをかけるように

ごぼうの1本揚げが登壇。

これでセットメニュー終了が告げられる。

 

さよか。

よし、目の前の天ぷらたちと闘うか。

 

 

戴く。

 

うーん。これはこれで美味しいな。

あちきだったらオタフクソースをちゅるーっと垂らして…(←台無し)。

どこまでオタフクソース信者なんだろうか、あちき。

天つゆ台無しの妄想。

 

あ。

天つゆではなくて、

テーブルの横の方にある調味料のオプションで、

塩のみかけて戴いても美味しかったかもな。

後悔先に立たず。

 

 

完食。

ごちそうさまでした。

 

結構腹膨れたな。

 

この「バナナマンのせっかくグルメ」的な企画、

まだ当分続きます。

お付き合いください。

 

ではまた。