更新です。
2019年9月に、西讃の札所をマイカーで巡拝しているあちき。
土曜の朝に善通寺市を抜け、
三豊市に入ってまいりました。
次に参拝したのは、71番札所の弥谷寺。
本当は、道の駅近くの駐車場の上。
この写真でいうと右奥の方に数台駐車できるスペースがある。
あちきはよくそういう場所を知識として蓄え、
そういう場所への駐車を実践しているのだが、
今回はすっかり失念。
まぁ、脚力にハンデがあるわけではないので、
こういう階段の多いお寺では、他の方に駐車スペースを譲ろう。
前向き??
そういや、前回参拝した時は麓のバス停から歩いてきたんだっけ。
ここ。失念駐車場。
階段をトロトロと。
そうだそうだ。ここを右折して山道歩いたこともあったな。
正面に見える俳句茶屋。
この建物は閉鎖中だが、
俳句茶屋そのものは、某SNS情報だと、
海岸寺奥の院で再営業してるらしい。
仁王門へ。
おはようございます。
日本遺産の石碑。
金網のかかっていない像を拝めるお寺もあまりない気がする。
金網かかってると、写真もあまりきれいに撮れないんだよな。
階段まつり。
登り切った、と思ったら、これ。
とりあえず中休み。
このそばにある手水場で、
ちょっくらのどを潤す。
息を整え、弥谷寺内へんろころがし2/3へ。
百八階段。
ここをうさぎ跳び。
アヒル歩き。
逆立ち。
無理。
登り切ったら、大師堂。
あとで参拝。
まずは本堂を目指す。
その前に、あまり知られていない鐘楼へ。
いい音しました。
へんろころがし3/3を進んでいる。
まもなく到着。
この上。
本堂。
この焼香台。
線香を立てようとしても、石のふたがかかっているので、
まっすぐ立てることができない。
やり投げの槍のように、斜めに立てる。
いいのかなぁ?
もちろん、まっすぐ立てられるものもあります。
ご本尊は、千手観世音菩薩。
この表面。いくらか彫ったんだろうけど、
ここに彫ろうと思いついた人は、どういう心境だったんだろうな、
なんてことを思った。
こっちもそう。
前出の大師堂兼納経所へ。
下駄箱文化。
欧米の人たち、分かってくれるかな?
思えば、下足で参拝するお寺って、他あったっけ?
あ。香園寺とかそうだよな(厳密にはスリッパ)。
参拝。
その奥にある、奥の院の「獅子の岩屋」にも
参拝してきました。
ありがとうございました。下山。
次の札所に向かいます。
つづく。





































