太龍寺境内を、生まれたての馬の脚のような状態で
ウロウロとめぐっているあちき。
大師堂を後にし、
まずはロープウェー駅を目指す。
鐘楼門を通過。
さっきは参拝時に撞くのを忘れる、というミスを演じた。
とりあえず下る。
人生もこうまっすぐでありたい。
ねぇ。
鯉・こい、来い。
頼むぞ、セリーグ4連覇。
中央のやや左上の方、
あそこを目指して歩きます。
ロープウェイ駅も静か。
平日の昼間だもんな。
じゃあ、行ってくるぜ。
いざ。
気のせいか、あまりここを目指して歩く人を見たことがない。
まぁ、団体さんとかだと参拝時間の縛りとかもあるしね。
今回は特に歩きで廻ってるので、
時間はあまりこだわらず、自由にまわれてるのかも。
まだまだこの上。
終わりそうでなかなか。
先はまだ長い。
この石碑が見えたら、もう一息、という所でしょうか。
でも実際はまだある。
ので、この間の写真をググっと端折りました。
舎心ヶ嶽、到着。
遙拝台。
ここから見ると、
大師像越しに、海の向こうまで見える。
今回はさすがに大師像のところまでは、足が痛み過ぎていたので
歩く気力がなかった。
ちなみにここを下ると、古道のいわや道。
最初はここを歩いて下ることを考えていたが、
すでに15時を過ぎていたので、入山するのをやめた。
14時過ぎると、危険らしい。
傾斜が急な道なので、滑落しても復帰がしんどいみたい。
ロープウェイのあった道のりを戻る。
ありがとうございました。
山頂駅まで戻ってきました。
いざ納経所へ。
あー、今回も太龍寺の境内を満喫したようで、意外としてない。
欲張りなのかしらん。あちき。
納経所。
奥の院の納経もしていただきました。
お接待です。
すみません、何に使うんですか? これ??
ゴルフクラブのヘッドカバーですか???
龍天井を眺める。
今回も安定感。
仁王門へ。ありがとうございました。
次回、太龍寺から平等寺への道中のお話になります。
ではまた。




































