よーし、行くか。
13:30。階段、もとい、太龍寺道(←日本遺産)を登ります。
いきなりしんどい。
すぐ振り返ったらこれ。
登るったらありゃあしない。
それも延々と続く。
途中の丁石もどこまでスポットを当てればいいのやら。
というくらい、登るだけで精いっぱい。
振り返ったら、すぐこれだもん。
ある意味、絵はがきだな、この風景。
ここで二十一丁でしょ。
(今後要チェック)
舟形丁石です。
1丁ごとに置かれてるんですよ。
(今後要チェック)
坂道はまだ続く。
以下同文。
と言いたくなるわな。
だって、丁石の刻んでる距離、延びてるもん。
あと1.1㎞。
やったれ、俺。
まだこれ。
この先もこれ。
二十三丁。
以前より延びてるし。
意味わからんし。
(多分、逆打ちで太龍寺起点で歩いたらこの距離になるんだろうな、と。)
まだこれ。
それでもまだこれ。
丁石も…(以下略)。
尾根、なのかな?
だったらそうで、早く終わって。
なんだか投げやりになってる。
修復された橋を渡る。
今の俺には、この標識だけが頼りだ。
目的地は近い。
はず。
二十五丁。
言っちゃあ悪いが、信じない。明らかに数字が増えてる。
それくらい、判断基準が乏しく、冷静な判断が要求される。
コッテコテの文系のあちきには難解なへんろ道。
14:04。あっ???
ここの道から続くこの道の先にあったのは??
←太龍寺!!!!!!!!
いやっほぉーう!!!
登ったのは、この道。
もう一度、
いやっほぉーう!!!
いや、何か間違えてら。
テンション高いと、すぐこうなる。
いかん。
他の遍路道との合流地点。
ちなみにここは、
鶴林寺からの遍路道
↑
太龍寺の境内 ← → かも道(昔からの遍路道)
↓
鶴林寺の駐車場へ
という場所。
あちきは、
鶴林寺から登って、太龍寺の境内に進む、という構図。
(伝わるかなぁ、テキストで)
遍路道は、まだ続いてます。
右、が太龍寺への道です。
この写真の中央に進むのがかも道です。
右に行くぞ。
登るぞ。
進むぞ。
坂道はしんどいけど、
目的地がそこだとわかったら、歩けるってもんだ。
根は単純なあちき。
14:13。境内に入る前の仁王門に到着。
境内の様子は、続く。















































