更新です。
2019年4月・平成最後のGWに愛媛県東予地方の札所を巡ってきました。
この日、最後に参拝しようと残していた、
62番札所の宝寿寺へ参拝。
駐車場に車を入れ、上記写真の場所に立ったところ、
ちょうど中からご住職のような方が出ていらっしゃり
(私服でした)、
「ようこそおまいり下さいました」と出迎えられてしまった。
偶然とはいえ、ちょっと驚いてしまった。
手水場には、このような掲示が。
日本人よりは、インバウンド対策なんだろうな。きっと。
このような空気のため、まずは納経所へ。
本当は参拝後に行くのがあるべき形なんだけど。
あまりにも不思議な空気だったので、ねえ。
納経していただく。
600円(納経帳)。
納経所の方へ境内の写真撮影の許可も戴きました。
だからって、むやみやたらに境内の写真をアップする気もあまり
無いんですけどね。
入口近くにある手水場。
清水。
本堂。
写真中央にあるのが、ご本尊。
御開帳されていました。
もちろん、ご本尊の写真撮影もOK。
うーん。さすがにご本尊のみの写真をアップするのは抵抗があるなぁ。
きみは前仏、ということでいいな。
参拝者が途絶えたタイミングを待って、
本堂のご本尊の真ん前で読経させていただきました。
大師堂。
こちらは、大師像が御開帳。
こちらも、写真撮影OK。
いつでも撮影OK(のはず)の小坊主君。
ありがとうございました。
香園寺を参拝した時にも書いたが、
今回は、遥拝所には参拝しなかった。
それでも、宝寿寺を参拝したかった。
それは、やはりここが1,200年以上の歴史の中で、
先人たちの祈りが込められてきている、
思いの丈が厚い、この場所の存在する意義を尊重したい。
という判断をした。
自分的には正解だ、と思えることができたのであれば、それは正解でいいのだ。
そもそも、正解がないんだし。答えは1つじゃあないんだし。
これにて、この日の参拝は全て終了。
欲を出して、帰り道にある今治市の札所を巡るのもありなんだけど、
欲出してると切りが無くなるので、やめておく。
次は、令和最初の参拝に。

















