更新です。
2019年の2月に中讃地域の札所をぐるぐると巡っています。
80番札所の讃岐国分寺を巡った後、
本当なら81番へ、というのが定番ですが、
あちきは違う。
ずどどーん。
この牛鬼のいる根香寺から巡ることにした。
高松市鬼無町から山を登って、五色台へ。
そう、ここはいつだったか順打ちで歩いた道。
その道をマイカーで逆に登ってる。
こんな道だったっけ? 記憶があいまいに。
写っていないが絶景が眼下に広がる。
あ、そうそう。歩きだったらここから出てきて、またこの道に戻っていくんだよな。
山門をくぐる。
日本遺産の石碑。
下って登る。
まっすぐ道作ったらラクなんだけどな。
道中にある役行者像。
納経所と大師堂のある空間。
かぼちゃのような手水場。
かぼちゃは、天ぷらが好きです。
スイーツは苦手です。
鐘楼。撞きましたさ。いい音しましたさ。
この時、本堂の方から大勢での読経の声が。
あ。これは、あちきの苦手な団体バスツアーの皆様だな。
タイミングをずらすようにしながら、するりと本堂へ。
本堂前の焼香台。
団体さんの後は大抵こう。
ご本尊は千手観世音菩薩。
本堂へ続く回廊をめぐる。
梅。
本堂を独占して真ん前で読経。
ありがとうございます。
降りるか。
大師堂へ。ここも団体さんを外した結果、独占状態。
幅利かせてら。
大師堂の焼香台。
大師堂の奥の方面をちらっと歩いてみる。
あまりお堂をしげしげと眺めることはないかも。
こうやってみると、整備されているもの、
へんろ道の途中によくある、整備されてないもの、
いろいろあるんだなぁ。
巡ってみるもんだ。新しい発見がある。
こんな木もしげしげと眺めることはあまりない。
欅。漢字が書けない。
欅坂(勝手に名付けた)を降りる。
まだまだ札所をめぐる気で満々。
五色台を横切ります。
続く。

































