更新です。
2018年8月に、四国の南西部の札所をとつとつと巡っている筆者。
2日目の朝。
7時過ぎに土佐清水市の宿を出発。
寄り道ののち、気が付けば朝10時。
というのかなんなのか、ようやく、という思いが強いのだが、
四万十町の岩本寺まで移動してまいりました。
窪川から南西部は移動距離が長くって、辛いわぁ。
駐車後、窪川の街並みを見ながら、歩いて移動します。
なんだかレトロ感が漂っている、嫌いじゃあないな。
にしても、暑い…
この角を曲がる。
ええ。金剛福寺の方向から参りました。
結構な距離ありますよ。
じゃ。
仁王門に向かって。
歩かずに、
門前の季節のお菓子が気になったり。
仁王門、潜ります。
あ。こっちは旗置き場になってら。
その下の日本遺産の石碑。
潜ります。
納経所手前の手水場。
調律師のドラゴンさんがいらっしゃる。
見つめる大師像。
撞けない鐘楼。
鐘楼と本堂の間の地蔵菩薩。
さぁて、行きますか、本堂。
らっしゃい。
タイミングの問題なのか、参拝者はあちきだけ。
門前の駐車場は埋まってんのに。
この奥はたまにディーゼル車が走る。
この参拝時も走ってました。
本堂の焼香台。
今回は、本堂の天井絵を
じっくり眺めてみることに。
よくマリリンがフィーチャーされてるんだけど、
それ以外にも何かあるんじゃあないかな。
なぁんて思いを抱きながら、じーっと見てみる。
マリリンも含めて。
じーっと見てみるには時間が少なすぎる。
うーん。じっと見てると切りがないわ。
気のせいか、ほとけさん関係が多いかな?
という天井絵でした。
ここにも。さすってみる。
大師堂へ。
大師堂の焼香台。
おへんろちゃん。
いまだに1200年を継続してくださってる姿勢。
ありがたいっす。
ここもさすってみる。
ありがとうございました。
駐車場に戻る途中で…
あ!! 団体バスだ!!
辛うじてスルー出来ました。ラッキー。
危なかったぁ。
続く。





































