更新です。
2018年8月下旬に愛媛→高知の札所を
それとなーく逆打ちでマイカー遍路した時の
お話を綴っています。
続いて参拝するのは、41番札所の龍光寺です。
お寺の前の最後の坂の前に到着したのは朝8時過ぎ。
しかぁーし!!
ここで突然、目の前にあちきの天敵が現れた。
団体参拝バス。
あちきはどうも苦手。である。
お寺までの坂を団体さんが上から下りてくる。
こういう時、どうも人を轢いちゃいそうで、怖い。
それだけ、あちきは車の運転には自信がない。
仕方ない。
近くの空き地に停めさせてもらうか。
というので、止めさせてもらったのが、この集会所の空き地。
で、団体さんの横を歩いて通過。
その時、添乗員さんらしき人と会話し、それとなく相手の今後の
動きを探る。
それによってはこっちも行動を変えよう、と思っていた。
添「さっき、寺の前で向き変えたの、あなたの車?」
私「ええ。ここの坂、どうも苦手で。しかも人がいると更に…」
添「車どこ停めたの?」
私「この先の集会所に…」
添「だめだめ。そこはバスが転回するのに使うんだから。
今まで転回に使ってたこの先の橋が、豪雨災害で使えないから、
その集会所を使わせてもらってんのに」
うーん。ちょっと会話に垣間見える思いの端々に自己中なのが
よーく分かる。
数分かけてまた車まで戻り、
バスが佛木寺に向かうのを確認してから、あちきも坂道を
恐る恐る登ることにした。
それにしても、朝8時過ぎから参拝だとは、
いやはや、恐るべし、いよてつバス(あ、書いちゃった)。
無事、到着。
民家近いからね。エンジン切っとかないと。
路面にも記載する、この徹底ぶり。
あちきの苦手な坂道。
でも登ると素敵な朝の風景。
やはり寺は朝、である。
鐘楼も鳴らす。
あ。鐘楼も近所迷惑だよな。
よく考えると。
順番逆になったが、手水場もご紹介。
ドラゴンマウス。
ここで押して水を出してね、式。
有難く使いましょ。
この度の豪雨災害でも、宇和島市三間町は水道に苦慮された、というのを
聞いた。
土砂災害あっても、水がないと土砂の汚れが落とせないもんな。
本堂へ。
ご本尊は十一面観世音菩薩。
夏なのに…小坊主君のいで立ち。
団体さんの後なのに、線香が立っていない。
あの人たち、塗香使ってるか、先達さんが代表参拝やってるな。
納札入の進化系・2018。
ついに鉄板が横一文字に張られることに。
大師堂にも。
ここのは本堂と同じいで立ち。
ここも線香が立っていない。
もちろん蝋燭も。
あちき、団体さんが苦手なのは、これも理由の1つ。
団体さんは焼香台の中に、華道の剣山のようにボコボコと
線香を立てられる傾向が強く、後から参拝するものとしては
ちょっと困ることもある。
納経所へ。
ありがとうございました。
稲荷神社、いつか参拝したいんだけど。
分かってはいるんだけど。
…また次回。ということで。
ごめんなさい。
駐車場へ戻る。
来るときはあまり天候よくなかったけど、
参拝を終えるとこの天気に。
歩き、ではないけど、同じ方向へ。
つづく。





























