更新です。
さぬき市の長尾寺から大窪寺までの道程を
記して行っています。
7:10に長尾寺を出発して、
8:15。前山地区にある、「おへんろ交流サロン」に到着。
建物は8:00より開いてるので、中を見せていただくことにしましょ。
建物の外にある石碑。
どこにあったものかは分かりませんが、
何か訳ありでここに来たんだろうね、みんな。
ダムの下、とかね、実は。
これ、結構古そう。
何か後世に残そう、という思いが伝わる。
手だけでなく、袖までついてるし。
どこかの橋の欄干みたい。
入ります。
館内は、長尾寺からの道中、先行して歩いていた数人の
歩き遍路の皆様が。
ひょっとして全員いるんじゃないの、この館内に。
オール手書きの、納札。
それは、2017年の現在とは違い、
納札の色の違いもなく、みんな同じ身分、同じ立場で四国の自然と
対峙しようとしている人たちの姿に見える。
入口入ってすぐのところにあるジオラマ。
淡路島方面からウォッチングしてみた。
休憩させていただく。
お接待のお菓子があったので、ちょこっといただく。
チョコレート(個包装)はありがたい。
それと、今回初めて戴いたのが、この写真にもある
「鈴の音紀行」。
よく土産物屋で売ってるのを見かけるが、食べたことも
買ったこともなかった。
初めて戴いた。お接待のお茶とともに。
うーん。ブルボンの「エリーゼ」を粟おこしで作ったらこうなった。
とでも言おうか。
例え、上手くなかったか…。
お邪魔いたしました。
展示コーナーも見させていただく。
納札の入った俵でしたっけ、これ。
すげーな、この納経帳。
おいらには真似できないな。
若き日の瀬戸内寂聴先生。
お接待。が右上に吊るされてる。
中務茂兵衛氏の納経帳(らしい)。これもすげぇな。
それよりも、おいら的には、
こういう納経帳の昔のものを見る方が面白いかも。
おいらの納経帳も、将来的にはぜひここへ…
無理か。
こんな納経帳は無理でしょうけど。
このサロン訪問後数時間で「セミナー」開催だったみたい。
さぁて、進みますか。
8:30。館外に。
歩くか。
ではまた次回。























