更新です。
いわゆる「飯テロ」というのは怖いもので。
前回お好み焼きを食べに行った記事を挙げてから、
間髪入れず、ついつい食べたくなっちゃった。
じゃあ、行ってみよう。
で、出かけたのが「電光石火」というお店。
広島市内に数店舗ある。
もともとは、確か広島駅前の「お好み広場」という、
お好み焼き屋ばかり集まった複合施設から、だったはず。
同じビルに、今も店はある…はず。
ここでひとつ気になることが。
数店舗。
ということ。
もともと、広島周辺のお好み焼きのお店は、
太平洋戦争で夫を亡くした妻が、戦後に家計の足しに、と、自宅を改装して、
お好み焼き店を始めた、というのがルーツとされ(諸説あります)、
もともと個人経営で成り立っていたもの。
それを、1つの資本で、数店舗を運営する、企業のような
スタイルのお好み焼き店は、過去にも数社あったが、
いずれも倒産している。
しかし。
2000年以降、厳密には2010年以降、上述のような企業が
経営を続けているお店が数社出てきている。
もちろん背景には、個人経営の店が高齢化で閉店してきている、というのもある。
今回紹介するのは、そのチェーン化の軌道に乗りつつある企業。
場所は、広島市中区東千田町。
もともと広島大学があったが、その跡地に開発されたショッピングモール。
出かけたのは、平日のランチタイム。
この写真正面の建物の、1階右がその店舗。
最初、このビルに向かって行列ができてたので、そこまで人気店なのか、と思ったが、
よく見たら、その隣の丸亀製麺の行列でした。
入る。
下駄箱に靴を入れ、カウンターもしくはテーブルまで靴なしで移動、
掘りごたつ風の座席に座って食するスタイル。
注文。
看板メニューの「電光石火」を。
トッピング:
そば。
豚バラ肉。
いか天。
ねぎこんもり。
15分くらいで焼きあがる。到着。
お好み焼きにしては珍しく、中央が盛り上がる、こんもり型。
野菜を蒸らしてんだろうな、というのが分かる。
断面図。
上述しなかったが、このお好み焼のトッピングの特徴としては、大葉(しその葉)の刻んだものが入ってること。
大葉入り(のお好み焼き)は経験済みだったが、これが合う。と思う。
観光客は飛びつくメニューだと思うけど、地元民も結構気に入る組合せかもね。
1,050円也。
ごちそうさまでした。


