広島市中区東千田町・お好み焼き「電光石火東千田店」に行ってみた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

いわゆる「飯テロ」というのは怖いもので。

 

前回お好み焼きを食べに行った記事を挙げてから、

間髪入れず、ついつい食べたくなっちゃった。

 

じゃあ、行ってみよう。

 

で、出かけたのが「電光石火」というお店。

広島市内に数店舗ある。

もともとは、確か広島駅前の「お好み広場」という、

お好み焼き屋ばかり集まった複合施設から、だったはず。

同じビルに、今も店はある…はず。

 

ここでひとつ気になることが。

数店舗。

ということ。

 

もともと、広島周辺のお好み焼きのお店は、

太平洋戦争で夫を亡くした妻が、戦後に家計の足しに、と、自宅を改装して、

お好み焼き店を始めた、というのがルーツとされ(諸説あります)、

もともと個人経営で成り立っていたもの。

それを、1つの資本で、数店舗を運営する、企業のような

スタイルのお好み焼き店は、過去にも数社あったが、

いずれも倒産している。

 

しかし。

2000年以降、厳密には2010年以降、上述のような企業が

経営を続けているお店が数社出てきている。

 

もちろん背景には、個人経営の店が高齢化で閉店してきている、というのもある。

 

今回紹介するのは、そのチェーン化の軌道に乗りつつある企業。

 

場所は、広島市中区東千田町。

もともと広島大学があったが、その跡地に開発されたショッピングモール。

出かけたのは、平日のランチタイム。

 

 

 
 
この写真正面の建物の、1階右がその店舗。
最初、このビルに向かって行列ができてたので、そこまで人気店なのか、と思ったが、
よく見たら、その隣の丸亀製麺の行列でした。
 
入る。
 
下駄箱に靴を入れ、カウンターもしくはテーブルまで靴なしで移動、
掘りごたつ風の座席に座って食するスタイル。
 
注文。
看板メニューの「電光石火」を。
トッピング: 
そば。
豚バラ肉。
いか天。
ねぎこんもり。
 
15分くらいで焼きあがる。到着。
 
 
お好み焼きにしては珍しく、中央が盛り上がる、こんもり型。
野菜を蒸らしてんだろうな、というのが分かる。

 

 

 

 
断面図。
上述しなかったが、このお好み焼のトッピングの特徴としては、大葉(しその葉)の刻んだものが入ってること。
大葉入り(のお好み焼き)は経験済みだったが、これが合う。と思う。
 
観光客は飛びつくメニューだと思うけど、地元民も結構気に入る組合せかもね。
 
1,050円也。
ごちそうさまでした。