更新です。
秋のたまぁーの休みの日に秋らしいものを見つけに、
広島県安芸太田町まで来ました。
三段峡散策、その3です。
正面口から出て、裏口のような場所から、更にアプローチを試みます。
辿り着いたのは、北部の餅ノ木という場所。
ここに無料の駐車場があり、ここから歩いて行ける、三段滝へ向かいます。
ここを目指したのは理由がありまして。
正面口からでも歩いて行って帰れるのですが、
時間短縮がしたい。
それも安く済ませたい。
ただそれだけ。
実は、もっと近くに、このような駐車場に向かう入口もあるのですが、
ここは400円/日の駐車料金がかかる、というのも理由。
とことん出費を抑える作戦。
路面には、このようなパネルが埋め込まれているので、
これで距離が分かる。
たぶん、お四国さんみたいに木の標識が立てられない理由があるはず。
たぶんだけど、木で立てても、いわゆる河岸を歩いているので、
川が増水すると流される可能性があるから、ではないかと。
落葉が多い。道見失いそう。
こんな橋もあったり。
この日の流れはちょろちょろ。
こっちは下流方面。
こんな流れなのに、どうして下流に行くと、
あんなダイナミックな急流になっちゃうんだろう。
あぁ。いい風景だね、これ。
まだまだ荒れ狂う様子無し。
あ。この辺も落葉が多くて、歩きにくい。
山からの水の流れ。
こんなに路面まで水が流出してたり。
でも道は続いてる。
まだまだ先。
ちょいと坂道に。息が苦しくなる。
この頃から坂道を登っては立ち止まる、を繰り返す。
そう。相変わらず坂道、それも登りが苦手。
滝、まだ見える雰囲気ゼロ。
でも坂道を下ると、向こうに人影が。
あ。ひょっとして。
振り返ると、そこは滝でした。
三段滝。
人影は、ベストポジションから眺めてる人たちの集まりだった。
癒されるわ。
華厳の滝などのような豪壮さは無いが、来てよかった、と思う瞬間。
これをバックに写真撮影する人たち、それもインバウンドがやたらと多い気がした。
韓国、中国が特に。
自分たちの国にはないのかなぁ? 無いわけないんだろうけど…。
来た道は戻る。
また坂道を10歩歩いては、ゼエゼエ言いながら立ち止まり、
それを幾度と繰り返す。
…やはり坂道はしんどい。苦手だ。
たまぁにスタスタと歩いている人いるけど、
どうやったらああなるんだろう?
という思いをしながら帰路へ。
帰りの道中にある道の駅。
その向かいにあるお店に人だかりが。
覗いてみる。
コロッケとメンチカツを購入。
ちなみに行列の先は、肉の串焼きでした。
コロッケ、130円/個。
うーん。旅先に行くと食べたくなる。なぜだろう。
そしてこれは正面口で発見し、思わず購入したもの。
漬物焼きそば。350円。
その名の通り、具に漬物(高菜)が入って一緒に炒めたもの。
以前、地元のスーパーで売ってるのを見つけ、買って食べたのを思い出した。
それとも違って、なかなか不思議な味でした。
普段から食べられるお店、あるのかな?
という三段峡散策のお話でした。




























