更新です。
とはいいうものの、2017年5月に西讃地区を歩いて、各札所を巡った時の様子をだらだらと更新し続けていたら、もう記事更新が7月になってしまいました。
まぁ、このまま続けます。
1日中、朝から夕方まで歩いた。
疲れた。
だから、2日目は歩きは極力控えよう。
ということで、車で行ってまいりました。
66番札所・雲辺寺。
2日目。
5:30起床。
6:00、素泊まりのため、ホテル前にあるジョイフルへ。
ファミレスに来るの、久しぶりだな。
4-5年くらい来てないかも。
豚汁朝食をチョイス。税込み422円。
ドリンクバーで、食後のコーヒーも戴きました。
6:30、ホテルを出発。
本当なら、観音寺市内から「雲辺寺に行く」という場合は、大野原にあるロープウェーを経由して参拝するんでしょうが、おいらは違う。
三豊市財田町経由で。
琴平へは行かず、逆に池田方面へ。
国道192号線の途中から、右折し、山の中の県道へ。
まっすぐ。
対向車、来るなよぉ。
7:45。対向車にはほぼ出会わず、どうにか、到着。
朝日の降り注ぐ中、参道を歩く。
建物が見えてきました。
7:55。仁王門到着。
おはようございます。
ここでも朝日が燦々と。
日本遺産の石碑。
仁王門横の手水場。
足元が濡れてるので、
一番乗りならず。ということが分かる。
仁王門の後ろの階段は登らない。
登ったら鐘楼があるんだが、
ここのは撞けないので、
すぐに本堂へ向かう。
水堂。
ジョーロジョーロ。
あ。手洗っちゃった。
別にええですよね?
本堂を参拝。
蝋燭台。
焼香台です。
ご本尊は、千手観世音菩薩。
こちらが…千手………ではありません。
参拝終了。
本堂参拝後のお約束。
おたのみなす。
テッカテカのなすに座らせていただく。
願う。願う。願う。
なす頼み。
本堂の横を通って、
大師堂へ。
あ。
前回参拝した時は、ここでご住職と
すれ違ったんだっけ。
大師堂へ。
大師堂の焼香台。
石灯籠。
おへんろちゃん。
納経所へ向かう。
納経所の方としばし会話を。
2017年5月18日(木)に参拝したのですが、
前日にFacebook に投稿された、「ご住職はリアル不動明王だ」という記事の話を。
なんだか、えらい誇張した書き方だなぁ。
という話をしちゃいました。
木彫りわらじの仁王門を出る。
ありがとうございました。
仁王門前の通夜堂。
山下の大興寺では、通夜堂は工事で使えないよ、という看板が出ていましたが、実はこの時は使えました。
実際、この日もアメリカ人の若い男性が1人で泊まってました。日本語ができないみたいで、コミュニケーションに往生してるみたいでした。
ロープウェイ乗り場方面へ。
五百羅漢、いつか、何体あるか数えてみよう。
…そんな余裕のある参拝がしてみたい。
1,2,3,4,5,6、…やめた。
香川県へ。
うさぎ…いるのかな、実際。
掌に座る。
勇気は無い。失礼な気がして。
ロープウェー到着。
今回も乗らずに雲辺寺参拝してます。
あ。
あまりのんびりもしてられないな。
もと来た道を戻る。
と、本堂を過ぎた辺りで、数人のお遍路さんとすれ違う。
時刻は8:35。
よく話を聞いてみると、
麓にある旅館を6時半に出発して、徒歩で今の今、雲辺寺まで歩いてきました。
あー、おいらもやってみたいなぁ。
ある意味、贅沢な旅だよな。
私が旅館の方へ向かって歩いていたので、逆打ちで大興寺から雲辺寺まで登り、その下山途中だと勘違いされた。
いえいえ。マイカー遍路なんです。
また来ます。
いつか、歩きで。
この後も、マイカーにて、いろんな札所を巡ります。
続きは、また次回。



























































