更新です。
2017年5月に香川県の弥谷寺から大興寺までをとぼとぼと歩いて巡った時の様子を想起しながら書いています。
本当は時間のある時に一気に書き上げ、火金の午前0時にちょっとずつ公開してるのですが、今回のシリーズは、ちょっぴりずつ書いてるので、締め切りに追われてる作家さんのような思いをしております。
まぁ、ぼちぼちとまいります。
11時半過ぎ、69番札所・観音寺到着。
もう面倒くさいから、観音寺とする。
札所の説明を変なところで端折ろうとする私。
仁王門の向かって左側にあるのがこれ。
神恵院の日本遺産石碑。
その上には、こちら。
こちらは、その右。
石碑については、また改めて説明します。
仁王門をくぐり、境内を進みます。
井戸か何か、でしょうか。
後出ですが、「閼伽井」みたいです。
閼伽井は、白峯寺→根香寺の回にも出てまいりました。
階段を登ったところにある、手水場。
雨ざらし。
聖観音、ということは、観音寺に寄進されたもの。
鐘楼。
紐をしたに引いて鳴るパターン。
物理は良く分かりません。高校時代も苦手でした。
いい音しました。
案内図。前出の「閼伽井」はここにも記載されています。
寺の歴史からすると、68番札所の神恵院は、明治以降、移転してここにやってきたらしい。
だから、もともとあったのは観音寺で、「神恵院に行く」とは言わず、「観音寺に行く」というと理解してもらえる、というのはそういうルーツかららしい。
ためになったねぇ。ためになったよぉ。
神恵院の本堂へ。
今回も相変わらず、コンクリ打ち抜き。
でも、気のせいかもしんないが、読経すると、
声の響きがいいような気がすんだよな。ここ。
コンサートホールみたい。
お供え物いろいろ。
ご本尊は、阿弥陀如来。
香炉は意外と小さ目。
でもこれで済むんだね。
蝋燭にも灯してはみたものの、道中川沿いを歩いているころから、風が強く、菅笠を吹き飛ばされそうになった。
ここでも同じ。火をつけてもすぐ消えた。
諦めも肝心。
その下の大師堂へ。
焼香台。
ここも蝋燭の火がすぐに消えてしまった。
参拝終了。
ここでまさかの、次回へ続く。




















