更新でーす。
徳島県南部の札所を中心に
1泊2日で巡っていた私。
勤務の都合上、午前中で徳島県内の
札所を巡り、帰途に就いた。
でも。
寄りたい場所があった。
行きたい場所があった。
よし。行こう。
うどん食べに。
それも。行列のできる名店へ。
で、目指したのが、香川県綾川町にある、
山越うどん。
「かまたま」発祥の店とされ、GWなどには
とてつもない行列のできる店。
行列覚悟で行ってみよう。
で、この日も行列でした。
行き方。
高松自動車道・府中湖PAのETC専用出口から
降ります。
高松檀紙IC・高松西ICだとちょっと遠い。
ここは右折。高知方面へ。
県道184号線を走ります。
綾川町に入ります。
国道32号線に突き当たるので、いったん左折。
イオンモールの前の交差点を右折。
ことでんの踏切を通過し、
県道185号線をひたすら南へ。
府中湖PAからは15分くらいで到着。
駐車場も満車でした。
空きを1台分見つけ、そこへ滑り込み。
ぞうさんP。
ぞうさんPから歩く。
この交差点を渡り、右折。
この民家らしきところ、ここが山越さん。
行列にに並んでる時点で、店内は
席取り合戦気味。
おいおい、大丈夫かいな。
でも、行列の流れは意外とスムーズ。
回転率は良さそうです。
雨の日は役に立ちそうですね。
今日は晴れてるので出番なし。
あ。思い出した。そうなんです。
生のうどん玉だけを買って帰ることもできます。
この行列とは別に、専用の入り口がありました。
軽トラに乗ったおっちゃんが、
窓からスーパーのレジ袋を出し、
注文をしていました。
ドライブスルーかよ、って思っちゃいました。
かなり行列が進みました。
この記事冒頭の写真が並びだした瞬間。
そこから10分待ってこの状況。
こんな注釈も壁に書いてくださってます。
注文口の手前に、お品書き。
どれもおいしそうです。
うどんの量のサンプルまであったりして。
インバウンドの人はありがたいかも。
注文。(写真はありません)
注文カウンターに向かって、事前にオーダー。
行列が進み、カウンターに到達するころ、
注文の商品が出来上がっている。
合理的、かつ、人の数を捌くには
いいやり方だな、と思っちゃいました。
オプションもここで取ります。
で、レジ。
そのあと。
あついかけだし。
コックをひねるセルフ方式。
かまたま専用のだし。
お庭の「さくら広場」へと移動。
結構子供(乳幼児)連れの家族が多いな。
あ。結局、行列に並んでから15分で食べられました。
あちきのチョイス。
左より
かまたまやま小
かけうどん小(あつい)
コロッケ(最初取るつもりなかったが、
出来たてが並ぶのを見て取っちゃった)
実食。
まずは、かまたまやま。
かまたまの名店ではあるが、
とろろをミックスしない状態で食したら、
かまたまが味わえ、
そのあとでとろろをミックスさせて、
2種類の味を楽しむ作戦。
うん。
思ったよりもあっさりしてます。
次。かけうどん。
うどん店を訪問するときは、必ず私は
かけうどんを注文しています。
かけうどんで、そのお店がどういう味か、
がなぁーんとなくですけど、分かっちゃいます。
食べる。
あ。おいしいわ。
出汁が特に。こりゃあ何杯でもいけますな。
出汁だけお代わりしたいなぁ。
かまたまの名店ですが、
かけうどんも侮れません。
コロッケ。
安定のお味。
かまたまを味わったので、
今度は山芋をミックス。
かまたまやま。
うーん。味わったことのない食感。
こりゃあ、リピート客おるわな。
え。スズメくるんだ。
坂出のがもううどんもそうだよな。
あいつら、グルメな奴らなんだよな。
ごちそうさまでした。
奥におみやげ売り場がある。
買っちゃった。
賞味期限1週間で、500円(税込み)。
家で味わうとしますか。
…でも、この手のうどんって、
家で作っても、大しておいしいと思わないんだよな。
実際に食べたものと比べると、その味を
再現するのは無理。
不貞腐れて、冷凍うどんをすすろうかなぁ。
というのはお料理ど素人の感想でしょうね。






























