2016年11月・第23番薬王寺で、朝一の参拝。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

本年2017年も、マイペースで、

だらだらと更新してまいります。

どうぞお付き合いのほどを

お願い申し上げます。

 

 

徳島県美波町で1泊した筆者。

ダルマ朝日を見ながら朝食を摂り、

早々と宿をチェックアウトし、

早速出かけてまいりました。

 

 

朝一から薬王寺。

 

日帰り温泉横の駐車場に止めます。

さすがに7時半だと、車の台数も

4-5台。団体さんはゼロ。

 

お。今回は忘れずやんないと。

 

 

持参したのがこれ。1円の棒金。

 

 

いざ参拝。

 

 

山門手前の手水場。

 

実は、参道の途中にも手水場はあります。

 

 

こうやくんがお出迎え。

 

 

まだ開く前の瑠璃閣。

確か以前、ここでこうやくんの置物みたいなのを

買って帰ったんだっけ。

 

 

山門前の日本遺産石碑。

 

 

仁王像にもご挨拶。

 

 

おはようございます。

朝日が当たってます。

 

 

参道を行く。

 

 

桜並木。

 

 

ここから本堂まで一気に登る階段。

(途中踊り場有り)

 

 

その横にある境内案内図。

 

階段を登る。

 

 

途中の踊り場にある焼香台。

 

 

さすがにここはゼロ。

 

 

鐘楼。

撞けません。残念。

 

 

このフロアにある手水場。

 

 

ここもそれなりに需要があるんだ。

てっきり山門前ので済ませるのか、と

思ってたのに。

 

 

じゃあ、行きますか。

男厄坂42段。

 

前出の1円玉を1枚ずつ、

階段を登る度に落としていきます。

 

 

司馬遼太郎は『空海の風景』で

このように記しています。

 

暦の上では厄年ではないのですが、

厄年のように災難続きだった2016年。

 

何とか今年の汚れ、今年のうちに。

 

という思いが強かったのです。

 

厄落とし、できたかなぁ。

出来てたらいいなぁ。

 

 

 

本堂に到着。

 

ご本尊は、厄除薬師如来。

 

 

本堂の小坊主君。

君もテカテカだぞ。

 

 

本堂の焼香台。

 

 

一番乗り、はさすがに無理。

それこそ6時半に駐車場についてないと。

 

 

肺大師。

 

 

大師堂。

 

 

大師堂の小坊主君。

君も帽子姿だな。

 

 

大師堂の焼香台。

 

 

ここでも厄除祈願。

 

 

参拝終了。

 

 

境内ぶらぶら。

 

 

朝日射しこむ日和佐。

 

 

完全に逆光。

 

 

薬王寺で必ず立ち寄る、随求の鐘。

歳の数だけ叩くと、厄除になる、

というもの。

今回も叩かせていただきました。

 

…相当病んでるみたいです、私。

 

 

次に目指すは、ここ。

 

 

厄坂=61段の石段を登り、

 

 

瑜祇塔まで。

でも朝早かったせいか、開いてなかった。

 

まぁ、そうですわね。

朝7時台はねぇ…。

 

 

鐘楼の横を通り、納経所まっしぐら。

 

奥の院の泰仙寺の納経も行っていただきました。

 

 

ありがとうございました。

 

駐車場に戻り、車で次へ移動。

 

さらば日和佐。今度は泊りがけで、

しかも地元のお店で、

おいしいものが食べたいなぁ。

 

次に向かうのは、本当ならばそのまま

西の土佐の国へ向かうべきなのですが、

今回は日和佐からまた徳島方面に戻り、

そのまま帰宅するコース。

 

次の霊場へ移動します。

続きは、また次回。

 

あ。今頃気づいた。

薬王寺って、お正月の初詣客多いんだろうな…