更新でーす。
徳島県南部の札所をいろいろと
巡っている筆者。
太龍寺に、車+歩きで参拝、という、
数年前の自分からすると暴挙を
平気でやってのけるようになってました。
12:40。太龍寺の仁王門に到着。
ロープウェイ参拝では絶対に
来ることのない場所。
そうなんだよな。
歩きで来た人の特権なんだよな。
ここを潜るの。
本堂まで、まだ200m。
うへぇ。
まだまだ歩く。
あっちが鶴林寺。らしい。
お。また何やら見えてきた。
門柱。
いよいよ境内へ。
自転車はここまで来れるんだね。
…行こうとは思いませんが。
この向こうは納経所かな??
あ。ひょっとして例の。
龍天井。
ん? 何だこりゃ。
こっちにも。
あぁ。工事中でしたか。
それで地上に下ろされてるんですね。
なるほどね。
腰かけて休憩しよう、なんてことも
考えずに。
鐘楼門へ。まっしぐら。
鐘楼門前の手水場。
歴史を感じます。
撞く。いい音しました。
また登る。
境内を、まずは本堂へ。
あ。何やら読経の声が。
団体さんか??
ビンゴでした。
阪○さんでした(参加者バッジから)。
…昼食時なのに、なぜ??
皆様も団体さん対策で裏をかいたのかな??
本堂へ。
おへんろくんがお出迎え。
焼香台。団体さんの後ってこんな散乱っぷり。
ご本尊は、虚空蔵菩薩。
大師堂へ移動。
今度は大師堂の方から…
読経が聞こえてきたような…
御廟への橋を渡り。
大師堂へ。
この様子からすると、大師堂の裏手で
読経してるみたいだな、さっきの団体さんは。
いい判断をしてるな、この団体さんの先達は。
おへんろちゃん。
でも、境内近くには小坊主君が。
ここに来ると、いつもその重厚さ、というか、
見えない何かの力に圧倒されまくってるような気がする。
それが何なのか、はよく分かんないんだけど。
納札入れに貼られてるのは、
参道整備費を志納したら戴けるステッカー。
団体さんの読経が終わるのを待ち、
ひとりそそくさと大師堂裏手の御廟前に移動。
読経。
なんだか、感慨深くなるんだよなぁ、ここでの読経は。
大師堂を後に。
この後、本当は納経所に行くのだが、
今回は違う。
まずは階段を降りる。
ん?
あ。ひょっとして。
ここにも手水場あったんだ。
ロープウェイさん専用なのかな。
ロープウェイ乗り場までやってきました。
この続きは、また次回。








































