更新。
前回記事でもご紹介した、勝浦町の星の岩屋を参拝したのち、
今度は20番札所の鶴林寺を目指します。

いやいや、本当はここも歩いて登りたい札所
の1つなんですよ。
でも、ねぇ…。
今回も車を選んじゃいました。
勝浦町から。山を登る形。

細ーい道に入っていきます。

勝浦の繁華街。

ここは歩きは左。
あちきは車なので右。

この先のT字路を左折。

山道と闘う。

所々、このような無人販売がある。
どこでもみかんを販売。200円/袋。

いよいよ狭くなってきました。

鶴峠。

ここは右折し、更に山を目指します。

石碑も残ってます。

まだ登る。

駐車場到着。勝浦町中心部から
車で10分ちょっと。

トイレがきれいになってら。
いいことです。
ここの駐車場って、運が悪かったら
空き待ちになることもある。
今回は難なく入れました。

境内へ。

それまでゲートがあったのですが、
いつの間にかバー昇降式になってます。

石碑。
…読めない。

これも…。うーん。

山門到着。

日本遺産石碑も。

鶴と仁王像へご挨拶。

おはようございます。

境内を進む。

相変わらず苔むす境内。

所々紅葉。

手水場。

洗心。
相変わらず出来とりません。

この右側の階段を登る。

タイムトライアル…しません。
ここで怪我なんざしたら、後の行程にも
影響が出るってもんです。

本堂。
こちらでも鶴が2体。

右。

左。

ご本尊の地蔵菩薩と三重塔。
鶴林寺は常緑樹が多いのでしょうね。
あまり紅葉紅葉していないイメージ。

焼香台。蝋燭台みたいだが、焼香台。

本堂のうるうるした眼をした小坊主君。

参拝終了。
階段を下る。

大師堂横の護摩堂。

そして大師堂でも参拝。

焼香台。

この奥が納経所。
ここでいろんな人と。
①私が納経していただいてると、
男性1人の銀札のお遍路さんが。
星の岩屋の納経もお願いし、
戴いたのがこちら。
今回は重ね。
押印していただいているところへ、
「ほぉ、番外霊場?」
「いやぁ、私も以前廻ったなぁ」
…はぁ。そうですか。
たぶん、この方は巡拝している自分に
陶酔しているタイプの人なんだろうなぁ。
「ところでこれは、どこの納経??」
「勝浦の星の岩屋。立江寺の奥の院の…」
「お寺の管理はどうなっているの?」
…あのさぁ。私に聞かないでくれる??
お寺の方いらっしゃるんだから、そっちに聞いて。
②納経していただいていると、インバウンドの
団体が。よく見ると、松葉杖をついて歩いている。
もうそそくさと、納経所の椅子を指し、
"Sit down, please."と席へ誘導すると、
「アリガトウゴザイマース」
と流ちょうな日本語で
応対された。
あ…日本語ペラペラじゃん。
人間は、見かけで判断するのはよくない。

ありがとうございました。

徒歩の遍路道。
歩いてみたんだけど、なぁ。
よしっ、今度こそ。
次の札所へ向かいましょうか。
続きは、また次回。