更新です。
忘れないうちに。
広島東洋カープ、
日本シリーズ、北海道日本ハムファイターズ相手に
よぉ頑張りました。
お疲れ様でした。
日本一、とはなりませんでしたが、
広島に25年ぶりの歓喜のムーブメントを起こしてくれた
皆様に、深謝致します。
いくらかでも、地元経済のカンフル剤とならんことを
祈念します。
蛇足ながら、我が家の生活にもいくらかペイバックがあれば…
脱線しすぎ。
閑話休題。
記事内容は9月ですが、記事更新が11月に。
別に意図したわけではありません。
自然に書いてるとこうなった、というだけのことです。
午前3時前に起床し、四国へと渡り、
午前6時半過ぎから四国の札所を7ヶ寺巡り、
昼食を終えた私。
1つ観光をしてみよう、と元から計画に入れていたものが
ありました。
それが。
高知、と言えば、坂本龍馬。
坂本龍馬って、結局なにした人なのだろう?
土佐では英雄扱いだけど、どこが英雄なんだろう??
という疑問。
高校時代、日本史は好きだったが、
どちらかというと戦国時代が好きで、
幕末は興味なし。
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」もあれだけ
話題になってたのに、1話も見ず。
龍馬に関する知識はゼロ。
寺を巡る関係上高知県もあちこち観光で廻るけど、
龍馬のことは分かんない。
じゃあ、勉強しに行こう。
そこで、今回は予習もせずに、いきなり
龍馬ファンにとっての「聖地」を訪れる、という
暴挙をやってみました。
今回訪れたのは、高知市上町2丁目にある
です。
ここで実際にゆかりのある街の中の名所を
訪れて、知識を入れよう、という魂胆。
ボランティア観光ガイドの方と一緒に廻り、
しかも記念館の中の案内もしてくださる、
というガイド「土佐っ歩」に℡で事前に申し込みました。
実は指定された時間(13時半)よりも早く、
高知市内でボーッとしていたあちきの携帯に電話があり、
「ガイドに同じく参加される方が飛び込みで1団体増え、
待ってらっしゃるので、
もし早く来れるようなら、早く来てね」という内容。
あーわかりました。
慣れない高知市内の道をびくびくしながら運転。
郊外はいいんだけど、中心部はなぁ・・・。
何とか予定の時間よりは20分早く到着。
駐車場から記念館まで徒歩2分くらい。
駐車場と建物が別なのが、土地取得の
難航ぶりを物語ってるような気が。
着きました。
入口で龍馬像がお出迎え。
なんだか等身大臭いぞ。
受付で手続きを済ませ、早速ガイドさんの説明に。
中庭の銅像。
(左より)坂本乙女(龍馬の姉)、龍馬、近藤長次郎。
龍馬の隣が空いているのは、写真撮影用、でしょう。
これより、館内の写真はありません。
龍馬の生家やその周辺、家族関係が
どのようなものであったのか、という説明が
メインです。
脱藩するまでの話で構成されており、
青年期の話は出てきません。
実は、坂本家に関する遺品などは、
ほとんど残っていないらしく(空襲で焼けた)、
史跡、と言っても、○○跡、が多く、
現存するのはほとんどない、など。
という話を40-45分聞き、屋外へ。
記念館の外に、このような堀が残されている。
これは江戸時代に作られたもの。
でも、21世紀の今でもずっと残されている。
貴重ですねぇ。というお話。
電車通り沿いに出てまいりました。
看板が出迎えてくれます。
看板の向こうには、ワゴンタクシーが路駐。
やはり観光名所です。
坂本龍馬先生誕生地。
現在は坂本家のあった場所は
上町病院とホテル南水が建っています。
記念碑を後に。
1本路地を入ったところにある、秋葉神社。
この神社でも龍馬は遊んでいた、とか。
その神社から南方向へ延びる路地。
この辺りは魚河岸だった、とか。
道中、龍馬郵便局を通過。
人命を冠した郵便局は全国でここだけだとか。
この日は祝日だったので、ATMも休み。
この後、南の土地が高くなっている方へと向かいます。
土手を上がると、
水丁場。
いわば町境にある境界を示す石碑。
この石碑からさらに川の方に向かって、民家が。
ここが今の河岸。
このように、石垣が残る場所です。
桜並木。春はきれいだろうな。
向こうに見えるのは鏡川。
龍馬も前出の乙女姉さんの水泳指導を受けたらしい。
ねこ。
また河岸から町中へと戻ります。
このころから雨が降り出しました。
近藤長次郎邸跡。
上述した水路には、
このようなお触れが出たんだそうな。
龍馬を育てた道、と称されています。
おいらにもできないかなぁ。
俺の育った道。
あちこちに作れるぞ。
呉。
西条(東広島市)。
広島市。
…無理だな。やっぱ。
このような名所をたどって戻る、という
コースでした。
大人700円/人。
この類のコースガイドとしては、
かなりお得なコースだ、と思います。
さて、観光ガイドが予定よりも早く終わり、
ホテルのチェックインまでも時間ができてしまいました。
どうしよう。
もう1つ行きますか。観光に。
その続きは、また次回。



























