更新です。
高知市内およびその周辺の札所を、
台風の予想進路と闘いながら
超高速で参拝している筆者。
種間寺の参拝を終え、
広い道を通る広ーいルートを
カーナビに誘導され
(種間寺と雪蹊寺の間には、一番早く行ける
ルートがあるのだが、道が狭いので
個人的にあまり走りたくなかった)、
それでも約15分で雪蹊寺に到着。
午前9時前の到着だったのに、
もう境内前の駐車場は満車。
待ちができていました。
略縁起。
各札所で撮影するのはいいが、
なかなか読み返さない。
大学受験を控えた高校生が、
受験参考書を買って満足してるのと同じ。
余裕のある時に読み返してみよう。
略縁起。
山門(?)の左側にある胸像。
この寺の名物でもある、
太玄塔。
このお寺を明治時代に再興させた
名僧を称えるもの。
いいなぁ。おいらのもだれか作ってくれないかなぁ。
鐘楼。撞けませんでした。
その向かいの手水場。
龍がいらっしゃいました。
ここの手水場は横に屋根付きのベンチが。
この日は海外のお遍路さんが
休憩中でした。
そういえば、ここのベンチって、日本人率低いよな。
まずは本堂へ。
本堂前の焼香台。
さすがにここでも一番乗りは無理。
午前9時だもん。
本堂からぶら下がっている綱。
多くの参拝者が鳴らして、
鈍い音がするなぁ。と思ったんでしょうね。
木製の音がしました。
本堂前にて。
向かって左側におへんろくん。
本堂の右側にあるのは、かっぱ。
あまり年数経ってそうにないから、
最近できたものかな??
さらに、賽銭箱の隣には、こんなのも。
そのうち、いろいろと、どんどん
木彫りのアイテムが増えていきそうな気がしてなりません。
ご本尊は、薬師如来。
大師堂にも。
大師堂の焼香台。
大師堂の前にて。
おへんろちゃんと小坊主君のツーショット。
日本遺産石碑が、雪蹊寺では大師堂の前に。
納経所駆け込み。
そういえば、大師堂から見える
この遊具って、いったい何なんだろう。
気になって、納経所の後に
移動してみました。
←方面へ。
この奥が、隣にある秦神社。
詳細は、リンク先をご参照ください。
由緒ある神社さんです。
雪蹊寺の駐車場も、実は秦神社のもの。
そこを間借りしてるようです。
なので、納経所で、いくらか駐車代を
志納させていただきました。
まだまだ行きます。
参拝札所は、まだ3ヶ寺残ってます。
続きは、また次回。
























